MLB NEWS ヒガシオカがサーマン・マンソン賞受賞へ
原文: https://www.mlb.com/news/kyle-higashioka-named-thurman-munson-award-honoree
ニューヨークよりーーヤンキースのキャッチャーのカイル・ヒガシオカが第43回のサーマン・マンソン賞の受賞者に選ばれた。この賞はニューヨークのアスリートのフィールド上での活躍とフィールド外でのコミュニティ精神を称えるものだ。
ほかにマンソン賞に選ばれたのは、メッツの外野手、ブランドン・ニモ、メッツの監督のバック・ショーウォルター、LPGAチャンピオンで世界ゴルフ殿堂入りを果たしたアニカ・セーレンスタム。受賞ディナーは2月7日にニューヨークのChelsea PiersにあるPier Sixtyで行われる。
ティナ・セルバシオとマイケル・ケイがセレモニーの進行を務め、1979年8月2日に飛行機事故によってその生涯を閉じたヤンキースの故キャプテン(つまり、サーマン・マンソン)に敬意を表する。
ヤンキースでは最も在籍期間の長い選手であるヒガシオカは、カリフォルニア州コンプトンにあるMLBユースアカデミーの熱心なサポーターであり、その卒業生であることに誇りを持っている。ヒガシオカは32歳だが、彼は自身の自由な時間を、都会で育った未来のメジャーリーガーたちが郊外で育った選手たちと同等に活躍できるようにするために使うという良い決断をした。
ヒガシオカはまた、戦没者家族や重症を負った特殊作戦戦士、名誉勲章受章者の子供たちをエンパワメントする非営利団体である特殊作戦戦士財団(" Special Operations Warrior Foundation")のサポーターでもある。
受賞イベントは知的障害や発達障害のある子供や大人のためのプログラムを支援する非営利団体であるAHRC NYC財団のために行われる。
サーマンの妻のダイアナ・マンソンもセレモニーに出席する予定だ。彼女はAHRCが支援する人々のより豊かで生産的な生活をサポートするため、設立当初から関わり、これまでに1,900万ドル以上の資金調達に貢献してきた。
AHRC NYC はこの種の組織としては最大の組織のひとつで、自閉症や脳性麻痺、外傷性脳損傷を含む知的障害や発達障害を抱える子どもや大人たちを15,000人以上支援している。
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