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散財記録 202404-202407

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 最近、ガジェット欲はそれなりに満たせている。というより、散財することだけが人生の楽しみになりつつあるというのが実態だ。 ①Nothing Ear(a) これは完全に見た目で買うことを決めたものだ。黄色のポップな感じがたまらなくいい。音質も十分に満足度が高く、ベースエンハンスでの低音強調を使うと迫力がかなりある。 ノイズキャンセリングも、以前使っていたSoundcore Liberty 4 NC には流石に劣るが十分に効いてくれる。 約1.5万円とそれなりの値段で、購入直後は賢者モードのような状態にもなったが、為替レートも考えると納得できる。 ②SONY WH-1000XM5 SONYの最上級ワイヤレスヘッドホン。自分がこれを手にするなんて、一年前は思いもしなかった。私は「イヤホン(ヘッドホン)に数万もかけるのは馬鹿。1万くらいで十分のものが買えるだろ」という主義だった。 しかし、今はこれを買ったことについては後悔していない(単に自分の散在を正当化したいだけかもしれないが)。音の迫力・立体感が全然違う。ドルビーアトモスや360 REALITY AUDIOなどの立体オーディオの音源をこれで聴くと今までなかなか体感したことのない没入感がある。 これを買ったことによって、音楽鑑賞の楽しさが以前よりも一段上がった。最近は自分のなかで宇多田ヒカルリバイバルが起こっている。 ただ、これで得られる満足度を100とすると、1万円~1.5万円のイヤホン・ヘッドホンでも75~85くらいの満足度は得られると思うので、考えものだ。まともな感性のときの自分なら買っていない。労働に脳を焼かれているのが悪い。 ③Redmi Pad Pro Xiaomiのミドルスペックのタブレット。タブレットはスマホとPCの中間で『帯に短し襷に長し』だと思っているが、ガジェット欲が勝ってしまった。アームで固定して、寝そべりながら映像鑑賞するのに便利。あとは、後述するXiaomi 14 Ultraで撮影した写真をこれで見ると、より大画面で鑑賞できるのでそれもいいと思っている。 ④HHKB Professional JP 存在を知ってからずっと憧れていたキーボード。中古品。予算の都合上、有線接続専用タイプ。ただ、無線対応のものは電池ボックスが出っ張っているのがあまり好きじゃない気がするので、これはこれで正解だ...

最近買ったものを雑に紹介

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 最近、衝動買いとその開封でしか人生の歓びを感じられないので、買い物依存症になりつつある。そういうわけで、最近買ったものを雑に紹介したい。 その① Anker Soundcore H30i Ankerのヘッドホン。ノイキャン機能もなく、形状もオンイヤータイプなので、ヘッドホンとしては割と外音が聞こえる。その分、ワイヤレスヘッドホンの中ではコンパクトなのがいいと思う。音質は低音に偏ったチューニングと感じる。約5,000円という値段の割にはしっかりした音だと思う。 その② Anker Soundcore 2 Bluetoothスピーカー。約6,000円。プラス1,000円すれば Soundcore 3 という新型を買えるが、こっちのほうがコンパクトでいいかなと思ったのでこっちにした。Soundcore 2 は充電端子がmicroUSBのものとUSB-type Cのものがあるようなので注意が必要。これはUSB-type C のもの。私のような人間にとっては十分すぎる音質だが、店頭で感じた上位機種の臨場感と比べると、物足りないのも事実。IPX7水準の防水仕様なので、風呂でも使えるが、怖くてまだ使っていない。 その③ Anker PowerCast M300 Ankerのコンデンサマイク。我ながらAnkerが好きすぎる。配信などをするわけではないので、使い道はほとんどないが、在宅勤務のときなどに使いたい。これで自分の声を録ってみたが、スマホでの録音との違いはあまり感じられなかった。光るのはなんかカッコイイのでいいと思う。しらんけど。 その④ ThinkPad トラックポイントキーボード II このブログ記事もまさにこのキーボードで書いている。赤ポッチ(通称:乳首)をクリクリしてPCを操作するのが楽しい。マウスが要らなくなるので、机の上が散らかっていて狭くてもいいのが助かる。打鍵感については、私が今まで使ってきたキーボードと比べるとストロークが深めかつ、押下圧も少し強めにする必要がある印象。擬音をあてるなら「パチパチ」という感じで、嫌いではない。全体の幅がノートPCのキーボードより広めで、手が小さい私としてはまだまだ慣れない。それから、矢印キーの近くにPgUpとPgDnがあり、Excelなど使っていると全く意図しないところにカーソルが行ってしまうので、そこも慣...

オープンイヤー型イヤホン Anker Soundcore AeroFit を買った

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 前回に続き、オープンイヤー型イヤホンです。比較用にAnkerのものを買ってみました。 Amazonでの定価は16,990円。前回記事のVictor HA-NP50T よりは少し安い。そして防水仕様(IPX7)とケース充電込での再生時間(42時間)は HA-NP50T より上です。ブラック、ホワイト、グレイッシュブルー、ピンクの4色があるうち、ホワイトを購入しました。ケースはマットな質感のプラスチック。 ケースはそのままパカッと上に開く感じ。値段を考えると、Soundcore Libety 4 などのようなスライド機構などであってほしいと感じます。 形状はHA-NP50Tとけっこう違うように思います。 形状の違いにより、装着時の見た目が違ってきて、Soundcore AeroFit のほうがより耳全体をホールドするような感じになります(下記画像は商品サイトより切り抜き)。 この形状のおかげか、装着時の安定感はHA-NP50Tよりもこちらのほうがあるように思います。一方で、HA-NP50Tのほうが装着しているときの「軽やかさ」を感じます。本体の重さ自体はSoundcore AeroFit が約8.5g、HA-NP50Tは約8gと確かにHA-NP50Tのほうが軽いのですが、耳との接触の仕方に由来する部分も大いにあるのではないかと思います。 音質は、デフォルトの設定ではHA-NP50Tよりも低音が強めです。ボーカルサウンドは少し曇ったような印象です。HA-NP50Tのほうが中高音やボーカルサウンドがクリアで、個人的には好みです(価格や防水仕様などで負けているので、せめて音質だけでも自分好みであってくれてよかった)。 そのほか、使用する中で感じたこととしては、寝転びながら使用するという場面ではHA-NP50Tのほうが楽です。これは、Soundcore AeroFitのほうがスピーカー部が耳側に凸となっているためで、体を横にしたときに耳に押し付けられて痛いためです。 AnkerとVictorのオープンイヤー型イヤホンを比較しての感想ですが、まず一点はオープンイヤー型イヤホンというカテゴリには確かに存在意義があるということです。装着時の楽さ(長時間使用しても蒸れや圧迫感が少ないこと)については、体質(蒸れやすい、かぶれやすい)の関係でこれを待ち望んでいた人も多いのではな...

オープンイヤー型イヤホン Victor HA-NP50T を買った

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 ガジェット欲を抑えきれず、買ってしまった。 表題の通り、Victor HA-NP50T を買った。カラーはセージグリーン。 ニッパーくんが可愛い。 そもそもオープンイヤー型イヤホンとは何かというのを簡単に説明すると、耳の穴に挿入せずに、耳に引っ掛けてスピーカーを耳の穴の手前にぶら下げておくというイヤホンだ。 筆者の印象としてはここ1年くらいで見聞きするようになったものだ。最近ではAnkerのオーディオブランド、soundcoreからもオープンイヤー型が出たことが軽く話題になっていた気がする。 カナル型やインナーイヤー側に比べて蒸れにくいということや、圧迫感が少ないということ、そして装着したままでも会話できることなどを訴求している。 これを買った理由は ・オープンイヤー型イヤホンというものがどういうものなのか気になった ・ビクターブランドのオーディオ機器が欲しかった(筆者は愛犬家である) という2点だ。Amazon定価20,200円。安くはない。以下、レビュー。 まず、外観からだがケースも本体もマットな質感のプラスチック。可も不可もなくといった感じ。本体側は金属部分があり、そこが音量や曲スキップ等の操作をするタッチセンサーとなっている。下の写真の右側が耳に引っ掛ける部分、左側がスピーカー部となっている。 続いて装着感。以下の写真(商品サイトから切り抜き)のように装着する。付け方が難しそうだと思っていたが、意外と片手だけでも装着可能。ただ、装着するときにタッチセンサーを触ってしまうことがあるのが少し面倒。 着けてみた感じとしてはまず、「思っていたより軽いな」と思った。商品説明では片側で約8gとのこと。私は普段からPC作業のときなど眼鏡をかけているので、耳になにかを掛けることに慣れているということもあるかもしれない。ただ、全く気にならないということはなく、しばらく着けていると少し重さを感じる。装着の仕方にも左右されそうな部分ではあるので、もうしばらく使ってみて、自分の耳に馴染んでからどうなのかまた検討したい。 続いて音質。音質について語れるほど上等な耳は持っていないが、そこに関しての不満は全く無い。耳に挿さなくていいため、ドライバー口径も16mmと大きく、低音もしっかり鳴ってくれるし、立体感と言っていいのかわからないが耳を塞がないことで、より自然な聞こえ方になっ...

【財布じゃないけど財布】小型スマートフォン Jelly 2を買った。

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 また、比較的少額でガジェット欲を満たしたくなったシリーズ。 2021年に出た超小型スマートフォンのJelly 2。少し古めの機種だが、発売時から「ほしい!!!」と思っていたのでこれを期に中古品を購入。 小型スマートフォンといえば Palm Phoneや Jelly pro などもあるが、それらと一線を画すのはこの機種はおサイフケータイに対応しているという点。 おサイフケータイ対応スマートフォンというと、このブログで以前紹介したことのある Rakuten mini もあるが、Jelly 2はRakuten mini にはない長所がいくつかある。まず、処理性能が違いとして挙げられ、Jelly 2はSoCがHelio G60でRAMが6GBとこの手の小型機種としてはけっこう性能が高い。また、Rakuten mini は顔認証のみ対応だったが、Jelly 2は指紋認証にも対応している。 さらに、好みの分かれるところではあるが、Rakuten mini はeSIMのみ対応で逆にJelly 2は物理SIMのみ対応という違いもある。Rakuten mini は流通しているロットの多くが楽天モバイル以外の周波数帯で繋がりにくいということまで考えると、Jelly 2 のほうが基本的には扱いやすいと言えるだろう。 【いいところ】 ・サイズ感と、全体的に丸みを帯びた形状で手にすっぽりと収まる。 ・おサイフケータイ対応のため、これ一つ持ってさえいれば電車に乗ったり買い物をしたりできる。 【よくないところ】 ・頻繁に触っているとバッテリーはやや心許ない。 ・指紋認証が不安定。たまに解錠してくれない。解錠できるときも、他スマートフォンと比べると長めに押している必要がある印象。 ・画面サイズが小さいとソフトウェアキーボードも小さいので文字入力が難しい。 ▲ミンティアとのサイズ比較。手にすっぽり収まるサイズ感が想像できると思う。 ================= 現在の運用体制としては、通勤時メイン機はカバンにしまっておき、このJelly 2をポケットに入れている。ワイヤレスイヤホンともペアリングしているので曲の切り替えもできるし、コンビニでコーヒーを買ったりもJelly 2で行う。また、スマートバンドも装着しているので、メイン機に来た通知などはこちらで確認できる。 この機種特有の利点...

【何気に120Hzディスプレイ】moto g53y を買った

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 金はないがガジェット欲を満たしたくなり、 moto g53y をメルカリで購入した。未使用品が1.2万円。この機種はSIMフリー市場向けに販売されている moto g53j のメモリを8GBから4GBに縮小したモデルで、ワイモバイル専売となっている(g53y のyはワイモバイルのyだと推察される)。 このモデルの尖ったポイントはSoCがSnapdragon480+といわゆるローエンドクラスのものを搭載していながら、画面リフレッシュレートが120Hzとハイエンド並みに寄せているところ。ローエンド~ミドルレンジのスマホでも90Hzのリフレッシュレートのものは最近増えているが、120Hzはほとんどないのではないか。その代わりに画面解像度はHD+に抑えられている。 【いいところ】 ・(モトローラにしては)モダンなデザイン。モトローラといえば背面デザインが野暮ったい印象だったが、ここ1年くらいで他社トレンドに寄せてきた感じがある。 ・ブラウザやSNSなどでは読み込みに時間はかかるものの(SoC的に仕方ない)、スクロールに関しては120Hzでヌルヌル動くのが気持ちいい。 ・モトローラ他機種でもそうだが、プリインストールアプリが少ない。 ・ヘビーな使い方をしていないからというのもあるが、バッテリー持ちがいい。 【よくないところ】 ・小さい文字などが表示されているときに、解像度が低いのが気になるときがある ・(SoC性能とメモリ容量からして織り込み済みだが)複数アプリを頻繁に行き来するような使い方は難しい ・カメラも価格なり。 【まとめ】 モトローラはFeliCaを搭載することがなかったため個人的には普段利用には向かないと考えていたが、昨年の moto g52j 以降FeliCa搭載機種を出すようになったため、今後の買い替え時に候補に間違いなく入ってくるメーカーになった。 この moto g53y はメイン機充電中などに使う室内専用機兼、メイン機故障時等用のスペアとしてしばらく運用するつもりだ。

【Anker史上】Soundcore Liberty 4 NC を買った【最強ノイキャン】

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 勢い余って買ってしまった。 Ankerが7月下旬に発売したワイヤレスイヤホン、Soundcore Liberty 4 NC。NCとはノイズキャンセリングのことで、その名の通り「Anker史上最強ノイキャン性能」を謳う。公式ストアで税込み12,990円。カラーバリエーションは ブラック、ホワイト、ネイビー、ピンク、ライトブルーの5種類で、私はライトブルーを購入した。 このライトブルー、メタリックケースの色味はとてもキレイでかっこいいと感じる。 一方でイヤホン本体のプラスチック素材(ケースでも中央下部のボタン部分がそれ)ではテカリがあって若干安っぽい感じがある。 【いいところ】 ・「最強ノイキャン」の謳い文句に違わず、周囲の雑音はかなり軽減される。地下鉄でも「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……」という走行音が「シャーー」になるくらいのイメージ。 ・アプリでの、イヤーチップが合っているかの装着チェック機能と好みの聞こえ方でイコライズを設定してくれるHearID機能。個人的には「低音が少し強めだが、中高音もある程度はっきり残す」くらいがたぶん好きなのでそれに合った設定にしてくれるのは助かる。 【よくないところ 】 ・装着がワンテンポ遅れる。正確に言えば、Google Fast Pairの画面はすぐに現れるが、イヤホン側での「ポロロン♪」という接続音が鳴るのが装着後2秒後くらい。 ・イヤーチップのゴムが柔らかめで、耳から外したときに裏返りやすい。そして、イヤーチップ形状が専用の形状なので汎用品に付け替えることもできない。 【まとめ】 Ankerは、最近価格帯がやや上がりつつあるとはいえ、まだまだコストパフォマンスは健在。ソニーなどのハイエンドイヤホンとの比較はしていないのでもっと上の満足度があるのかもしれないが、1.3万でこれなら大満足。

【初心者におすすめ】Redmi band 2を買った

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 先日中古のredmi band 2 を買ったのでそれについて書いていきたい。  redmi band は中国のスマートフォンメーカー(もはや総合家電メーカー?)のXiaomiが製造販売するスマートバンドの廉価モデルだ。上位(一応)モデルと言えるXiaomi smart bandシリーズは日本でも非常に人気のモデルとなっているが、redmi band 2 と xiaomi smart band シリーズとは見た目からして大きく異なる。 xiaomi smart band シリーズは長円形のディスプレイとなっているが、redmi band 2は長方形ディスプレイで縦横比もより正方形寄りである。そのカタチはxiaomi smart band 無印よりもxiaomi smart band 7 pro や Huawei band シリーズに近い。 私はそのxiaomi smart band 7 proを持っていたが、これはproを冠するだけあって価格はおよそ1.5万円である。一方、redmi band 2は通常価格で約5000円、先般のAmazonプライムデーでは約3000円という投げ売り状態だった。 価格が低いということは、機能もそれなりに削られている。xiaomi smart band 7 proとの比較で言えば、ディスプレイ解像度が低くなっており、また画面輝度の自動調整機能もない。そのため、細やかな情報の表示や太陽光の下での利用に関しては視認性が低くなっている。 さらに、血中酸素濃度やストレスレベルの自動計測機能もなく、ユーザー操作によってのみ測ることができるという仕様だ。また、xiaomi smart band 7 proでは天気ウィジェットで現在地の天気のほかにユーザーが事前に登録していた都市の天気も見ることができたが、 redmi band 2 では現在地の天気のみになっている。 また、redmi band 2はマイクを内蔵していないため、それに伴ってAlexaによる音声アシスタント機能もない。もっと言えば、Xiaomi smart band 7 pro は GPS内蔵だったが、redmi band 2にはそれがない。 ここまでの内容を見ると私がこの製品をあまり評価していないように感じるかもしれないが、実際はそういったことはなく、初心者におすす...

Anker のワイヤレスヘッドホン、 soundcore Life Q20+ を買った

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 ポイ活で楽天ポイントを貯めたので楽天市場で購入。5/16日まで2,000円OFFのキャンペーン中で、5,990円。Amazonでは現在定価6,990円となっている。 Amazonではネイビーも選べたが、楽天市場ではブラックのみ。  【外観】 価格を考えると多くを求めることはできないが、カタチも没個性的というか、高級感はない。質感もチープ感は否めない。SONYのWH-1000XM5とかと見比べるとわかりやすい。最近の流行では、つや消しでマットな感じのほうが高級感が漂う。ただ、価格はWH-1000XM5の10分の1近いのだから仕方がない。 【音質】 そもそも普段から使っているオーディオ機器も安いものばかりな糞耳だから不満はない。あるはずがない。イヤホンよりはやはり迫力があり、没入感も増すような気がする。アクティブノイズキャンセリングにも対応だが、そもそもの遮音性が高いため静かな屋内での使用に関してはONでもOFFでも変わりないように思う。屋外では車のエンジン音などをかなり軽減できているが、まったく無音とまではいかない、という感じ。 【その他】 soundcoreアプリを使ってイコライザを設定したり、ANCのオン・オフ、外音取り込みのオン・オフを操作できるのはいい。 また、soundcore Life Q20 "+" という名称からもわかるように soundcore Life Q20という製品もあるのだが、そちらは充電端子がMicro USBだったりマルチポイント非対応だったりする。 +より無印のほうが1,000円ほど安いが、Micro USBが USB Type-Cになるのはかなり大きいので1,000円のためにわざわざ無印を買うこともないだろう。 現在、後継製品としてLife Q30、Life Q35、Life Q45などが出ているがこれらはプリントされているロゴが変わって、Q20+の野暮ったい感じが少し減っている印象だ。性能も上がっており、価格も高くなっているが、Q30は10,000円を切っているのでコスパのいい製品かもしれない。

ジャンクスマホの moto e7 power を買った

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 ジャンクスマホの moto e7 power を買った。 ジャンクとされる理由は画面割れおよび側面・背面のキズ。外見はあまり気にしないが指を怪我したり破片が目に入ったりするのは勘弁してほしいので割れた画面の上から保護フィルムを貼って使うこととした。フリマサイトで約2,800円。発売は2021年2月とそこまで古い機種ではないのだが、2021年発売の機種としてはあまりにも低スペックすぎる。 少し調べれば商業媒体はともかくとして、個人サイトなどでは散々酷評されているのがわかるのでここでは簡潔に述べておく。まず、SoC性能が低い。Antutuスコアでいうと9万点くらいで、2018年ごろのミドルローくらいの性能だ。そしてRAMが2GB。現代のスマホではRAMは4GBが人権ライン。これらのせいで信じられないほどもたつく。「ゲームはできない」というレベルではなく、読み込み量が多い現代的なwebサイトではブラウジングでも苛立ちを覚えるレベル。メイン機として使うなら「電話とメール しか できない」くらいのスタンスでいなければならない。そしてWi-Fiは5GHz帯に対応していない。USBの規格も2.0止まりだ。あと、ネーミング的にmoto e7の上位のような印象も持ってしまうがバッテリー量以外のスペックは軒並みmoto e7のほうが上だ。あと、スピーカーの位置にびっくり。 左上の黒い穴がスピーカー。私はこの位置にスピーカーをつけているスマホをほかに見たことがない。 しかし、しばらく前に断捨離をしてスマホはメインの1台のみになってしまったことで雑に使えるサブが欲しかったという身としては、(価格も考慮の上)一応許せる(定価の約1.6万円では絶対に買いたくない)。 悪いことばかり書いていてもつまらないので「意外といいじゃん」という面も書いていきたい。まず、ボディの質感は思ったよりいい。樹脂素材とのことだが、アルミボディと言われてもギリ信じるかもしれない。個人的には3、4年くらい前に流行っていたガラスでピカピカ・テカテカしたボディよりはこういうメタリックな感じとかマットな質感のほうが好みだ。 それから、指紋認証の精度はいい。性能が低いので指を当ててからワンテンポ遅れる感じはあるが、登録した指を当てて解錠できないというケースはほとんどない。 さらに、これは買ってから気づいた点だが、FM...

【神ジューデン】今更Xiaomi 11T pro を買った。

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 今更Xiaomi 11 T proを買いました。 8日に日本市場でのXiaomi 12T proが発表され、MNOではソフトバンクの独占販売となりました。12T pro の特徴は120Wでの急速充電で、2%から100%まで19分で充電できるということです。ソフトバンクはこの急速充電にフォーカスしたモデルを「神ジューデン」と銘打って今後もラインナップに加えていこうとしているらしいです。神ジューデンの定義は20分以内に2→100%まで充電できる速度とのこと。 そういうわけで120Wの急速充電が注目されている雰囲気ですが、日本ではすでに昨年から、同じく120W充電に対応したXiaomi 11T proが売られています。しかもしっかりおサイフケータイに対応。チップ性能やカメラ性能には当然12T proに分があるものの、充電に関しては12T proが卓越しているというわけでもないのです。充電にかかる時間だけでいえば11T proは2%→100%まで17分という公称。 そしてちょうど私はMi 11 lite 5Gに飽きてきていたところだったので、勢いに任せてノリでXiaomi 11T proを買いました。IIJmioで端末のみの購入。5.2万円。eギフトカードのキャッシュバックが10,000円。 感想 まず、「意外と持ちやすいな」と感じました。重量は204gで、Mi 11 lite 5Gの159gに比べるとけっこう重くなっているのですが、サイズが少し大きくなっているのと背面のエッジ部分が湾曲したデザインになっているのとでズッシリ重い感じはあまりせず、持ちやすさという点はあまり変わりませんでした。ただ、長時間持っているとやはり手が疲れてくる感じはします。Mi 11 lite 5Gの薄さ軽さはすごいと改めて実感。 Snapdragon888搭載なので動作がキビキビしていてゲームをほとんどしない自分としては申し分ないです。画面リフレッシュレートはMi 11 lite 5Gでは最大90Hzだったのが11T proでは120Hz。60Hz→120Hzだとけっこう違いを感じますが、90Hz→120Hzだと「意識してなめらかさを観察するとわかる」くらいの感じ。でもなめらかなのに越したことはないですね。 カメラは108MPで撮影できるというのが一つのウリですが、Mi 11 lite ...

Xiaomi smart band 7 pro を買った

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 Xiaomi smart band 7 pro が10月28日から日本の正規ルートにおいて販売開始となった。中国版は今年7月に発表されており、日本円でおよそ8,000円( https://smhn.info/202207-xiaomi-band-7-pro-spec )。グローバル版は10月初旬に発表されており99ユーロ( https://smhn.info/202210-xiaomi-band-7-pro-global-spec )。日本市場では14,800円なのでグローバル版のユーロ価格がそのまま円に反映されたという感じだ。 各種販路では10月21日から予約開始で、発売日までに予約することで早割として約1,500円安く買えることになっていた(実際にはタイムセールもあってAmazonでは11月1日までほぼ同じ価格だった)。私は23日に予約をして、当初は31日に到着する予定だったが、結果的に発売翌日である29日の夕方に届けてもらうことができた。 本製品(以下7proとする)はXiaomiのスマートバンドとしては初めて「pro」を名に冠するもので、それまで(Xiaomi smart band 7まで)の、超縦長で確かに「スマートウォッチ」と呼ぶよりは「スマートバンド」のほうが相応しい見た目からは変わって、5:3くらいの縦横比となっている。 機能としては歩数や消費カロリー量、心拍数や血中酸素濃度、睡眠時間など従来通りのヘルストラッカーとしての機能のほか、GPSを内蔵しているため、ワークアウトの情報(距離や速度)を正確に記録することができる。 オンライン上にはウォッチフェイスがたくさん(100種以上?)用意されている === ここからは、数日使ってみての私の感想を書いていく。 ●バッテリー持ち スマートバンドやスマートウォッチで一番気になるのはバッテリー持ちではないかと思う。個人的にはスマートフォンに加えて時計まで毎日充電しなければならないというのは面倒なので、数日は保ってほしいと考えている。 7proは公称では標準的な使用で12日間のバッテリー持ち、ヘビーユース(心拍数や血中酸素濃度を常に測定する設定にするなど)だと6日間のバッテリー持ちとされている。実際に使ってみたところでは、ヘビーユースに該当するであろう状態で6日もたないくらい(2.5日で100%→55%...

Lenovo Ideapad flex 550 を買った

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  今年の7月ごろからだった。私は非常にイライラしていた。使っていたノートパソコン(Surface pro 6)がフリーズしたり、クラッシュしたりが頻発するようになったからだ。こういうとき、タスクマネージャーを確認すると(カメラを使っていないにも関わらず、)「サービスホスト:Windowsカメラフレームサーバー」がやたらとメモリを食っているのが典型的なパターンだった。本体RAMが8GBなのにこのプロセスが2GB近くを食っていたからそれはそれはもう迷惑なことだった。さらに、ストレージ128GBモデルということもあり容量も足りなくなっていた。 設定から画面解像度を下げることでフリーズの頻度は減った。それでもサービスホスト:Windowsカメラフレームサーバーがやたらメモリを食うのは変わらなかった。ブラウザも複数タブ開いているとやはりクラッシュしてしまうことが多かった。パソコンを買い替えてやると決意した。 買い替えるにあたっての条件は、第10世代intel corei5相当以上+RAM8GB以上くらいを考えていた。そして可能な限り安く買いたかった。ちょうどLenovoがセールをやっていた。corei5相当メモリ8GBのIdeapad slim 170が必要十分でありながら5.6万円というちょうどいい価格だった。本当にこれでいいのだろうかと考えているうちに一通のメールが送信されてきた。マイナポイントが付与されたらしい。昨年付与されたものを合わせると2万円以上の楽天ポイントを持つこととなった。これはもうIdeapad slim 170でとどまらずにもっと余裕のあるスペックのものを買おうと思った。 そこで目をつけたのがIdeapad flex 550だった。Ryzen7 5700U、メモリ16GB、ストレージ512GBで8.5万。Officeソフトがつかないことを差し引いても異常なコストパフォーマンスではないだろうか。ちなみに大学でMicrosoft365の包括契約があるので、在学中は最新のOfficeをインストールして利用することが可能である。 flexという名のとおり、ヒンジ可動域が360°でタブレットっぽく使うこともでき、スタイラスペンも付属する。自分としてはこのような機構が必要ではなかったが、コスパを突き詰めた結果がたまたまこうだった。 <感想等等>...

Anker Eufy RoboVac 11S を買った(中古)

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読むのがダルい人向けに動画もあります。 表題の通り、Anker社のロボット掃除機、Eufy RoboVacシリーズのエントリーモデル、Eufy RoboVac 11S を買った。例によって中古だ。 買った理由は、まずガジェット好きとして以前から興味を持っていたのと、最近の自分がなかなかきれい好きになっていることに気づき、床の簡単な掃除をロボットに任せることができれば空いた時間を何かしら自分の好きなことに使えるだろうと考えたからだ。 そのなかで RoboVac 11S を選んだのは、まあ安いということに尽きる。ヤ●オクで本体7,000円+送料2,000円の計9,000円。定価は21,990円で18ヶ月保証(Anker会員ならさらに6ヶ月延長)ということを考えると、長期的な観点では定価で買ったほうがいいのでは?という議論の余地はあると思う。ただ、ヤフ●クの売上金が20,000円ほどあったのでノリと勢いで買ってしまった。 製品の詳細はというと、操作はアプリやAlexaなどに対応せず専用リモコンで行う。また、マッピング機能もなくランダムに動き回ることで部屋をくまなく掃除するという感じで、効率はよくない。ロボット掃除機には水拭き掃除に対応を謳ったモデルもあるがもちろんそれにも非対応。廉価モデルなのでこんなところだろう。 ところで、アプリ対応Wi-Fi対応Alexa対応の Eufy RoboVac 15C の定価は11Sよりも安い 18,990円なのだが、11Sのどこに優位性があるのだろうか。Anker公式サイトで見る限りでは、アプリ非対応な分リモコンにも画面がついていて状態の確認ができるくらいしかないのだが(あと、取扱説明書を見る限りでは11Sは消費電力が25W、15Cは40W)。定価で買うなら15Cにしたほうが良いように思う。 数日使った感想としては、まずキレイに掃除できるかどうかだが、主観的基準になるものの、十分に掃除できているように思う。動いている様子を見ていると一度通っただけではゴミを集めきれなかったりするのだが、先述の通りランダムに動き回って全範囲をカバーしますよ、というスタイルなので二度目三度目に通れば吸引されているという感じだ。掃除機としては音も気になると思うが、そこまでうるさいとは感じない。最近の掃除機は静音性能が高くなっているだろうからそれと比較してどうとは...

FUJIFILM FinePix S9200 を買った

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 FUJIFILM FinePix S9200 を買った。 もともとカメラにはそんなに興味はなかった。スマホでも十分綺麗な写真が撮れるし、実際にセンサーサイズや画素数といった数値で見ても安いデジカメよりはそこらのスマホのほうがよっぽどよかったりする。マクロ専用レンズがついてたり、複数レンズでぼかし処理をしたりできるスマホも多い。さらに、スマホのほうがSNSなどに投稿するときにも手っ取り早い。 しかし、厚みをもたせられないという特性上、望遠性能はスマホには期待できない。私の知る限りカメラの望遠性能が最も高いのはOPPOのReno 10x Zoomで、その名の表す通り光学10倍ズーム(?)が可能(このあたりの定義はややこしいのだが、こちらのサイトの説明が比較的わかりやすい https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1907/24/news059.html )だが、望遠性能が高いデジタルカメラと比較すると10倍はまだ物足りない印象だ。 それを踏まえてどうしてカメラが欲しくなったのかというと、先日甲子園で高校野球の観戦をして、選手の挙動を鮮明の記録したいという思いが生まれたからだ。ひとことで言えば「高倍率で撮影したい欲」だ。もともと生き物も好きで、野鳥の撮影などもできそうというのも一因だ。 とはいってもいきなり一眼レフカメラやミラーレス一眼を買っても持て余しそう(そして財力もない)なのでコンパクトデジタルカメラに分類されながらも"それっぽい"外観をもち、高倍率での撮影もできるような「ネオ一眼」などと呼ばれたりもする機種を買ってみようと思った。いろいろ思案した結果選んだのが、表題通りFUJIFILMのFinePix S9200。Amazonで中古品「良い」判定のものが11,000円。就活体験記の投稿でためたAmazonギフト券とポイントをあわせて7,000円弱相当あったので、クレジットカードからの出費は4,000円ほど。 実際届いたのは想像よりもだいぶきれいで、「非常に良い」判定でもよかったんじゃないかとすら思う。 2014年発売の機種で、主要な仕様は、センサーサイズが1/2.3型、有効画素数が1620万画素、光学ズームが最大50倍。Wi-Fiで撮影した写真をスマホに転送する機能はない。 さっそく写真を撮影してみた...

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

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 Anker  ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード 私はMicrosoft社製の 2in1PC、 Surface pro 6 を使っている。ノートPCライクに使うには液晶画面とコンピュータ部分が一体となった本体とは別に、本体を使わないときに折りたたんで画面をカバーすることができる薄型のキーボード、タイプカバーが必要となる。 このタイプカバーはSurface本体から給電するため電源が不要なのだが、たまに調子が悪いとSurface側がキーボードを認識してくれないことがある。そういうわけで予備のキーボードとして以前(2020年夏ごろ)からAnker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを持っていた。最近少しタイプカバーの調子が悪くなってきたため、当予備ワイヤレスキーボードを使ってその紹介記事を書いていく。 ====== まず外観から。私は黒と白のカラーバリエーションのうち白を使っている。 Appleの Magic Keyboard にちょっと似ていて,そこまで安っぽい感じではない。しかし、触ってみると2,000円という値段なりだなと思う。まず打鍵感は感度低めだと感じる。それなりにしっかりと押し込む必要がある。まあそれはそこまで気にならないのだが、個人的には音が少し気になる。軽快な感じの音ではなくカチャカチャとやや耳障りな音。打つことで鳴っているというより、キーキャップが軽い感じなので振動でカシャカシャいってるような印象。 続いて、注意点としてあるのはキーが英字配列だということ。エンターキーが小さいことや各種記号の位置が違うのはそこまで気にならないが、IMEのオンオフが面倒だ。普段はGoogle日本語入力を使って「無変換」にIMEオフを、「変換」にIMEオンを割り当てているのだが、それをそのまま使うことはできないためこのキーボードを使うときはMicrosoft IME で「shift + space」でIMEのオンオフをするようにしている。私はマウスカーソルが外れるとタスクバーが隠れる設定にしているため、テキスト入力中IMEのオンオフの状態がわからなくなってしまうのが困る。普段は「変換」を押せば、押す前の状態に関わらず必ずオンになり、同様に「無変換」を押せば押す前の状態に関わらず必ずオフになるのがどんなにありがたい...

Xiaomi スマホのミュージックアプリが神すぎる件

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 Xiaomi スマホのミュージックアプリが神すぎる件 Spotify や LINE music など音楽ストリーミングアプリが普及して、ローカルストレージには音楽を持たずにストリーミングだけで音楽を楽しんでいるという人も多いかもしれない。 そうは言っても、それらのサービスは月額料金が500-1,000円ほどかかってしまう。そのような事情もあって、主に YouTube で音楽を聴くという人も少なくないだろう。しかし、当然 YouTube にも難点はあって、第一に広告が入ってしまうこと、第二にバックグラウンド再生ができないことが問題だ。これらの問題を解消するには Premium に課金する必要があり、結局月あたり1,000円前後の出費となる。 しかし、どうやら Xiaomi のスマートフォンなら無料で「広告なし再生」「バックグラウンド再生」ができるというのだ。 【裏技】XiaomiのスマホならYouTubeの『画面』と『広告』を無料で消せる。課金なしでストリーミングDAP完成! 内容を要約すると、Xiaomi製スマホに初期インストールされている"ミュージック"アプリを使用することで上記のことを実現する。このアプリはローカル保存されている音楽を再生できるほか、このアプリを介してYouTube上の動画も再生できるというアプリだ。いうなれば "Xiaomi製 YouTube Music" だろうか。 試してみたところ、確かに「広告なし再生」「バックグラウンド再生」をすることができた。 ただ、もちろんこの方法にもデメリットはあるようで、まずミュージックアプリからは画質の設定ができず高解像度での再生となってしまうため、データ通信量が大きくなってしまう。Wi-Fi接続時やモバイルデータ回線の契約容量が大容量であれば問題ないだろうが、そうでないなら注意が必要になるだろう。 あとはグローバル向けにアプリが作られているから(?)か、検索結果に表示されるのが英語タイトルだったりする(下画像)など、使い勝手は YouTune Music アプリなどに劣るだろう(PCブラウザで検索すると日本語で「花に亡霊」と表示された動画がトップに来るのだが……)。

照明

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     3月に調光機能つきのLED電球とクリップライトを買った。壁にピクチャーレールがあるので、クリップでレールを挟んで壁から部屋を照らすように設置している。 監獄イメージ図     照明はどこを照らすかより、どこに影をつくるかが大事らしい。 まあそんな小難しいことはよくわからないし置いておくとして、悪い買い物ではなかったと思う。     まずリモコンで照明のオン/オフをしたり、明るさを変えたりできるのがよい。もともと部屋に備わっているシーリングライトは壁に埋め込みのスイッチでオン/オフするか、ライトから垂れる紐を引っ張って蛍光灯を点けたり常夜灯にしたりという感じなのだが、ベッドに寝転んだときに絶妙に手が届かない紐の長さなのだ。だから、風呂や歯磨きなど諸々のことを済ませ、寝転んで本を読んだりスマートフォンを弄ったりしながら「そろそろ寝るか」という気分になったとき、いちいち身体を起こさなくてはいけない。その点、部屋の明かりは消しておいてこの電球だけにしておけば、寝たいと思ったときにそのままリモコンで明かりを消せるのでよい。     とは言っても、そもそもシーリングライトのほうをリモコン調光対応のものに変えればよかったのでは?というのは自分でも思う。まあ、とりあえず価格的に手を出しやすかったというのと、設置箇所を変えられるという優位性もある。     それから、白色灯が暖色寄りだから、夜なんかは部屋の雰囲気が落ち着いた感じになる。狭いワンルームといっても電球一個では全体を照らすことはできないから、影もできて明るすぎず暗すぎず…というよりは少し暗いくらいになって眠気が 誘われるような気もする。     あとは多彩電球なので赤い光、青い光などにできるのも面白い(あまり使わない)。LEDなので電気代も高くならない。     センスはないが、間接照明にこだわってみるのも面白いかもしれないな、と思った。

Rakuten Hand を入手した

 先日、突然楽天モバイルからメールがきた。 お客様各位 ※本メールは弊社で「Rakuten Mini」をご購入いただいたお客様にお送りしています。 本日より、以前Rakuten Miniをご購入いただき、本メールを受け取ったお客様限定で、「Rakuten Hand」を無料でプレゼントするキャンペーンを開始しました。 以下URLから「エントリー」と「希望カラーの選択」が必要になりますので、是非ご応募ください。 ということで早速エントリーして無料でプレゼントしていただいた。キャンペーン概要は以下のように報じられている。 楽天モバイル、「Rakuten Hand」を無料配布→即終了 対象はRakuten Miniユーザー https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2202/21/news103.html 楽天モバイル、「Rakuten Mini」の対象購入者に「Rakuten Hand」をプレゼント https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1389635.html どうやらすぐさま申し込みが在庫数に到達したようだ。まず Rakuten Hand の基本的な情報を整理したい。 2020年12月8日発売。ディスプレイは約5.1インチ / 有機EL。4GB (RAM) / 64GB (ROM)。重量約129g。メインカメラは約4,800万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位)。おサイフケータイ対応。生体認証は画面内指紋認証と顔認証。 ディスプレイは近年のスマートフォンのなかでは小さい部類だ。Handという名はその特徴をよく表したネーミングだ。もう1年以上前に発売されたので細かいところは検索すればいくらでも出てくるのでここではそういった話は控えたい。 そもそもなぜ楽天モバイルがこのような大盤振る舞いに打って出たのか。おそらく、その理由はいたってシンプルで、顧客の流出を防ぐためだろう。 約1年半くらい前から1年間無料キャンペーンを展開し、顧客数を増やしてきた。ちょうど1年前にはそのキャンペーンとともに Rakuten Mini を売り切る態勢に入っていた。今回のキャンペーンの対象者が Rakuten Mini 購入者であることとも合致する。 楽天モバイルの料金プランは基本料金...

NOKIA のワイヤレスイヤホン E3511 を買った

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 タイトルの通り、NOKIA のワイヤレスイヤホンを購入した。 謎(中華?)メーカーからの脱却 今まで使っていたワイヤレスイヤホン(4年近く前に買った謎メーカーのもの。3000円くらいだった)にあまり不満はなかったのだが、最近使っていて、バッテリーもちが悪くなっている気がした。そもそもケースに収納しても接触が悪いのか充電が開始されなかったりもした。そのため新しくワイヤレスイヤホンを買おうとは二ヶ月前くらいから考えていた。 Anker か JVC か 真っ先に候補になったのは Anker の Soundcore シリーズ。特に Soundcore Life P3 , Soundcore Life P2 Mini , Soundcore Liberty Air 2 Pro , Soundcore Life P2 。なかでもSoundcore Life P3は10,000円を切る価格ながらノイズキャンセリング機能があり、再生時間も長くコストパフォーマンスに優れる機種だ。 Soundcore Life P3 次に考えたのがJVCのもの。 HA-A8T や HA-A7T など、見た目的にも価格的にもSoundcore Life P2 などに近い。JVCというブランドを考えても音質も標準的なものだろう。 HA-A81 SONY?AirPods?知らない子ですね……(コスパ至上主義) NOKIA の発見 NOKIAウェブサイトより そうこうしながらAmazonを眺めていると、NOKIAのイヤホンが目についた。そもそもNOKIAがイヤホンを作っているということ自体初めて認識した。 NOKIAといえばかつて世界最大の携帯電話メーカーだったというあの企業。市場占有率および販売台数の両方で、1998年から2011年まで首位を維持していたが、スマートフォーン時代で低迷(Wikipedia情報)。本社所在地はフィンランド。 フィンランドといえばアレである。北欧である。 北欧イメージ図 北欧といえばアレである。福祉が手厚く、教育無償化や女性の社会進出に力を入れていることもあり意識高い系に人気が高い地域である。社会制度の面だけでなく、北欧家具という言葉が人口に膾炙しているようにインテリアや建築、自動車のデザインに関しても評価が高く、日本の意識高い系やサブカル系ともっとも親和性の高い地域の...