掌握し制圧した【おからハンバーグ】
昨日敗れた相手を完全に掌握し、制圧することに成功したのでここに記す。
そして昨日、ついにおからハンバーグに手を出したのだ。
我ながらそこまで料理音痴ではない、おからハンバーグくらい楽勝だ、そう思っていた。
肉と玉ねぎとおからと塩コショウをボールにぶち込み、練りに練る。ちぎって固める。焼く。蒸す。
これで完璧だと思っていた。しかし蒸してフライパンから引き上げようとしたときにはもはやそれは形を成していなかった。
でもこれは変えたくない。おからハンバーグのレシピを検索すると「ヘルシー♪」なんて言葉が表題についていることが多いがこっちはそれどころではないのだ。
金をかけず嵩増しし、それでいてそこそこのハンバーグ感を味わいたい。精神性で言えばヘルシーを望むそれの対極に近い。インターネットのレシピになんか惑わされない。こっちにはこっちのやり方がある。
敗因その二。蒸すときの水量が多すぎた、あるいは時間が長すぎた。
ここに関してはそれなりにやりようはありそうだった。
そこで片栗粉を入れ形が崩れないようにした。
また、形が崩れないようにしっかりと表面を焼いたあと、水を50mLほど加え、30秒ほどだけ蓋をして蒸した。少し赤かったので電子レンジで1分半ほど加熱した。
はいそこ「最初から電子レンジでよくね?」とか言わないように。
いつになれば・・・
恥ずかしながら、とにかく金がない。そんなわけで普段から貧乏飯に親しんでいる。そして昨日、ついにおからハンバーグに手を出したのだ。
想定外の敗北
材料を調達し家に帰った私は早速調理に取り掛かった。我ながらそこまで料理音痴ではない、おからハンバーグくらい楽勝だ、そう思っていた。
肉と玉ねぎとおからと塩コショウをボールにぶち込み、練りに練る。ちぎって固める。焼く。蒸す。
これで完璧だと思っていた。しかし蒸してフライパンから引き上げようとしたときにはもはやそれは形を成していなかった。
敗因
敗因その一。貧乏性が祟って肉に対してのおからの量が多かった。でもこれは変えたくない。おからハンバーグのレシピを検索すると「ヘルシー♪」なんて言葉が表題についていることが多いがこっちはそれどころではないのだ。
金をかけず嵩増しし、それでいてそこそこのハンバーグ感を味わいたい。精神性で言えばヘルシーを望むそれの対極に近い。インターネットのレシピになんか惑わされない。こっちにはこっちのやり方がある。
敗因その二。蒸すときの水量が多すぎた、あるいは時間が長すぎた。
ここに関してはそれなりにやりようはありそうだった。
一夜明けての再戦。
そして今日再びヤツに勝負を挑んだ。
材料
おからハンバーグのレシピを検索するとつなぎ不要というものも散見されるが、私の使う肉おから比ではキツかったようだ。- ひき肉 100gくらい
- おから たぶん100gくらい
- 玉ねぎ 1/4
- 塩胡椒 適量
- 片栗粉 適量
そこで片栗粉を入れ形が崩れないようにした。
また、形が崩れないようにしっかりと表面を焼いたあと、水を50mLほど加え、30秒ほどだけ蓋をして蒸した。少し赤かったので電子レンジで1分半ほど加熱した。
はいそこ「最初から電子レンジでよくね?」とか言わないように。