MIAのスターターだったヤマモトがマイナー契約でドジャースへ
火曜、ドジャースはいくつかのマイナー契約に至った。そこにはナショナルズでWS制覇経験もあるリリーバー、ワンダー・スエロとマーリンズとメッツに所属経験のある右腕、ジョーダン・ヤマモトがいる。
スエロに関しては別の記事を読んでほしいが、ヤマモトについて知りたいならこのまま読み進めてほしい。
ヤマモトは2014年のMLBドラフトで12巡目でブルワーズに指名された。ヤマモトは2019年のマイアミ所属までにマイナーリーグで昇格していった。そして彼はマーリンズでMLBデビューし、2シーズンをマーリンズで過ごしたのち、2021年にメッツへ加入した。彼はメッツの傘下のHighA、AA、AAAでプレーした。
MLBでのキャリアは、防御率6.05、先発とリリーフ合わせて96.2イニングスという数次だ。21登板のうち19登板は先発しているように、彼はほとんどをスターターとして経験している。
2019年には23歳ながらほとんどの期間をメジャーで過ごし、15度の先発登板を果たした。そして、防御率4.46、78.2イニング、82奪三振という成績だった。
昨年はマイナーの3チーム合計で24登板(うち先発6度)で防御率6.00。54イニングスで57奪三振だが四球は20個与えた。また13本のホームランを浴びている。
この数字には決して期待できないが、だからこそドジャースはマイナー契約を結んだのだ。彼の26歳のシーズンにはなんの保証もないが、ドジャースは彼がうまくやりうると判断できるなにかを掴んでいるのだろう。
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