ペヤングやきそば 獄激辛カレー
タイトルの通り食品レビューみたいな記事です。
最近Twitterでよく目にしてたので、ブログネタ的にこのビッグウェーブに乗るしかないよな~とは思っていました。なので一週間頑張った自分を労う気分で購入。
パッケージはこんな感じです。自分はセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートと覗きましたがファミリーマートでしか見つけられませんでした。参考までに。
外装ビニールを剥がし、小袋を取り出す。小袋はかやくとソースの2つ。
テレビ番組の「激辛メニューに挑戦!」みたいな企画でもよく言われている気がしますが、辛さは口に入れてすぐにくるわけではなく、少し遅れてやってきます。今回も、はじめはあまり辛さは感じずに、カレーっぽい匂いだけが感じられました。
しかし、15秒くらい待つと次第に舌がヒリヒリしてきてそれはやがて激痛に変わりました!
痛い、あまりにも痛い。
急いでコップに水を汲んで舌を冷やしました。この時点で麺の4分の1ほどを腹に入れていました。冷たい水を口に含んで舌の痛さを誤魔化します。その間になんかお腹のあたりに変な感覚があるなと気づきました。胃が痙攣しているというかヒクヒクしているようなそういう感覚でした。本当に胃かはわかりませんが。今日は昼食を食べてから間食もしていなかったので、空きっ腹に激辛な食べ物を入れるとこういうことになるんだなと思いました。
舌の感覚が戻ってきたのでふたたびやきそばと対峙します。辛さを感じたら負けなので、とにかく素早く麺をかきこんでやろうという作戦に出ました。4分の3ほど残っていた麺を3分の1くらいまでなんとか減らしました。
第二陣は第一陣より早く激痛がきました。そして激痛は第一陣より長く続きました。
そういえばここまで味についての言及が少ないですけど、ソースをかけてかき混ぜているときが「カレー感」の最高潮でした。口に含んで数十秒経ってしまえばカレーの要素が全くといっていいほど感じられませんでした。
とにかく痛みがおさまるまで水で舌を冷やします。
そうしているうちに「ペヤングの激辛のやつは卵を入れるとちょうどいい」という話を聞きました。ちょうど冷蔵庫に卵が残っていたので第三陣は卵に協力を仰ぐことにしました。
卵をいれて混ぜるとまぜそばみたいな見た目になりました。そして、なんだかちょうどいい味になりました。それまでが嘘だったんじゃないかというほどスイスイ食べられました。
最後若干のズルをしましたがなんとか完食。40分くらいかかりました。うち25分以上は水で舌を冷やしている時間だと思います。
自分は辛いのが得意だと思ったことはないのですが、辛い食べ物は割と好きだったので、こういう結果になったのがなんだか悔しいです。みなさんも生半可な気持ちでは挑戦しないように。挑戦するなら念の為卵を用意しておくことをおすすめします。
というか今夜~明日にかけてのお腹の調子が心配すぎる・・・・・・・・・・・
というわけで、また。
(追記)
激痛としか言ってないですけど本当に痛いです。本当に涙が出ました。それくらいです。





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