MLB NEWS 翻訳- モンタスは開幕に間に合わないかもしれない
原文: https://www.mlb.com/news/frankie-montas-set-back-with-shoulder-inflammation
ヤンキースはフランキー・モンタスが肩の炎症との戦いを続けていることから、彼なしでのローテーションを計画し始めている。
モンタスはオフシーズンのトレーニングが8から10週遅れており、レギュラーシーズンの開幕に1ヶ月ほど間に合わないかもしれないとニューヨーク・ポストが報じた。モンタスは3月には30歳を迎えるのだが、金曜日に年俸調停を避ける形で750万ドルの契約に合意した。
「モンタスにとって重要なのは彼が元通りにうまくやることだ」とヤンキースの監督のアーロン・ブーンは、木曜日にイエスネットワークに語った。「彼がそのようにできれば、一線級の投手を得たと私たちは思えるのだろうが、彼はおそらく少しばかり遅れてくるだろう」とも。
彼は昨シーズンもアスレチックスとヤンキースで同じような問題に直面している。彼は7月3日からオークランドから離れざるを得なくなり、3週近く離脱したが、8月2日に投手のルイス・メディーナ、JP・シアーズ、ケン・ウォルディチャック、そして内野手のクーパー・ボウマンがヤンキースからアスレチックスに移り、代わりにモンタスと右腕のルー・トリビーノがヤンキースへ移ったトレードの前の二度の登板では好投した。
モンタスはヤンキースへ移ってからのレギュラーシーズンの8度の先発登板のうちはじめの3登板では防御率が6.35だったのだが、最終登板となった9月16日のミルウォーキー戦で肩の問題が再発した。モンタスはその後チームに復帰しアストロズとのアメリカン・リーグチャンピオンシップシリーズでは1イニングの登板を果たしており、その時点ではヤンキースはモンタスはスプリングトレーニングまでには全快すると考えていた。
GMのブライアン・キャッシュマンは12月に「我々はまだ彼の本来の活躍を見ることができていない」と語った。
ブーンはモンタスをゲリット・コール、カルロス・ロドン、ルイス・セベリーノ、ネスター・コルテスに次ぐ先発として計画していた。モンタスの故障により春にはドミンゴ・ジャーマンとクラーケ・シュミットが先発5枚目の座を争うかもしれない。
「今は1月で、望み通りに全てうまくいけば彼は数日中に投球を再開するという感じだ、だから彼がポジションに戻るには長くかかる」とブーンは言う。「彼はこのやっかいごとを過去半年も抱えているのだから、我々は慎重に計算している。ローテーションに入ったときにしっかり活躍できるように、賢く、控えめに考えて、彼がほんとうにいい状態だと確信を得たい」
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