やっすい牛肉

 昨日と今日の晩は牛肉を食べた。

おそらく鮮度が落ちた米国産の牛肉。日が経っているのを誤魔化すためにタレに漬けてニンニクの芽も入れて売っているやつ。

以前、食べ物に関するドキュメンタリー番組を見て以来、輸入の牛肉はあまり買わないようにしているのだが、値段の誘惑に負けてしまうときもある。そもそも、牛丼チェーンには普通に行くし、そこまで厳格に控えているわけではない。

味がついていて、ニンニクの芽も入っているからパックから出してフライパンで炒めるだけでいいので調理のコストの点でもこいつは優秀なのだ。

炒めると脂がすごく出てくる。この脂がタレと絡んでとても美味いが、一度にたくさん食べようとすると胃もたれを起こしそうだ。

食べ終えてフライパンと食器を洗う。フライパンにとりあえず水を注ぐと、脂が固化していくのがわかる。これを見ると洗う気が失せる。ギットギトの脂に対抗するために洗剤をたくさん使う。こすってもこすっても脂のヌメッとした感じはなかなかなくならない。

食器洗いのコスト面ではこいつは優秀ではない。

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