トイレ

 朝目が覚めてふと思ったのが「水洗式トイレが普及・発達した時代に生まれてよかった」ということだった。トイレに関係する夢を見ていたからだと思うが具体的なことは思い出せない。


「水洗式トイレが普及した時代に生まれてよかった」というのは自分が使用するときの視点としても当然そうなのだが、例えば自分が小学生のときに、親の仕事が汲み取り作業員のクラスメイトがいたらそれを揶揄する発言をしてしまっていた確率がかなり高いと思う。だから人生の汚点が増えずに済んだという点で水洗式トイレの普及には感謝したい。こんなことを考える僕を非難する人がいるかもしれないが、小学生のころの自分の人間性になんか期待しないほうがいい。


なお、「汲み取り作業員」で検索すると今でも求人情報がそれなりにヒットする。ゴミ収集作業員などの仕事もそうだと思うが、人がやりたがらない仕事をしてくれている人がいるということを忘れないようにしたい。

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