カメムシについて
昨日、カメムシを踏んだ。
高校生のころ、カメムシが大量発生した年があった。高校の校舎にまで多数のカメムシが入ってきていた。耐えかねた私は500mlペットボトルに教室と近くの廊下にいるカメムシすべてを詰め込んだ。カメムシは密閉容器に入れられると自分のニオイで死ぬという。
翌朝、登校すると教室の窓際に置いていたはずのペットボトルがなぜか教卓の上にあった。
クッソ!!中谷め!!チクリやがったな!!
私は朝礼で絞られた。
子ども科学電話相談 質問まとめ(https://www.nhk.or.jp/radio/kodomoqmagazine/detail/20200331_05.html)より抜粋
ふでこさん: 「くさいにおいを出す昆虫は、自分でもそのにおいに気付いているのか?」が知りたくて、去年ここに電話してかからなかったので、自分でカメムシを捕まえていろんな虫にくさいのをかがせて調べてみたのですが、本当のところはよく分かりませんでした。
石井アナ: そうだったんだ。以前電話をかけてくれたのに、ごめんなさいね。それで自分でも調べてみた。でも分からない、ということですね。きょうは、しっかりと丸山先生に教えてもらいましょう。丸山先生、ふでこさんの質問、どうでしょうか。
丸山先生: 答えから言いますと、自分自身では分かっていないんだと思います。
ふでこさん: え?
(中略)
丸山先生: カメムシのにおいって、すぐに気化する、成分の強い毒のようなものです。カメムシをたくさんせまいビニール袋に入れて、そのにおいをいっぱい出させると、中でカメムシが自分のにおいの毒で死んじゃうんだよね。体には刺激があるから、カメムシも恐らく少しは分かってるとは思います。
(中略)
石井アナ: ちなみに、ふでこさんはどんな実験をしてみたの?
ふでこさん: カメムシをカプセルに入れて、綿棒でつついてくさいにおいを出させて、アリ、バッタ、カエルとかにかがせてみました。
石井アナ: そしたら?
ふでこさん: 背骨のある動物はあまり反応しなかったけど、ちょっとだけ反応した虫とかもいました。
石井アナ: たとえば?
ふでこさん: バッタは、口から赤い液が出ました。
ふでこさんの実験、いいと思います。
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