Mi 11 lite 5G 使用感想【2ヶ月経過】

 Mi 11 lite 5G を使って2ヶ月が経過したので購入直後では気づかなかったことを書いていきたい。

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まず、最近になってようやく付属のACアダプターとUSBケーブルを使って充電するようになった。33Wでの急速充電(Qualcomm® Quick Charge™ 3.0)に対応しているがこれがめちゃくちゃ早い。意識して時間を測ったことはないが、体感としては50%から100%まで充電するのに15分強くらいしかかからないように感じる。


あとはセカンドスペース機能。PCであれば同じハードウェアでもログインするユーザーが違えば異なるデスクトップが表示されるが、スマートフォンでそういうことができる機種はなかなかない。しかしながらXiaomiをはじめとする中華スマートフォンではそれができる機種があり、Mi 11 lite 5G もその一つだ。

使い道としては、まあ、あまり"よろしくないアプリ"はファーストスペース側には入れずにセカンドスペースに置いておくというのが真っ先に思い浮かぶが、そういったアングラ的な要素抜きにビジネスマンだと「プライベートと仕事の環境は分けておきたい」というようなニーズはあるのではないだろうか。ファーストスペースとセカンドスペースの切り替えもかなりスムーズで、たとえば指紋認証では割り当てる指によって起動するスペースを使い分けることができる(右手親指ならファースト、左手人差し指ならセカンド、といったように)。

以下の記事では同じくセカンドスペース機能を搭載する Mi 10 lite 5G が「浮気スマホ」として絶賛(?)されている。

令和新時代の「浮気スマホ」はシャオミでキマリ!MIUIのデュアルアプリとセカンドスペースが最強すぎる【本日発売 Mi 10 Lite 5G】 – すまほん!! 

https://smhn.info/202009-xiaomi-uwaki-dual-apps-2nd-space


カメラについて。購入直後はあまり感じなかったのだが、2ヶ月以上使ってきて(最近のスマホはもっぱらそうなのだろうが)コンピュテーショナル・フォトグラフィー感がかなり強いと思う。良く言えば鮮やかで画になる。悪く言えばツクリモノっぽさを感じる。以前使っていたAQUOS R2 compact はもう少し写実的--悪く言えば地味--な仕上がりになりがちだった。一例の写真を載せておく。



カイワレ大根とアボカドの緑がかなり鮮やかで強調された感じになっているのが目につく。

青空なんか撮るとそれはもうめちゃくちゃに鮮やか。手持ちの写真はプライバシーの観点から載せないが、空を撮ると本当にコンピューテーショナル・フォトグラフィのパワーを感じる。

また、標準の画像閲覧アプリ(「ギャラリー」)では画像を編集する際、「空」という項目があり、画像から空を抽出して曇り空を青空にしたり、昼の空を夕焼け空にしたりという加工ができる。フィルターの種類によっては(星空など)不自然な仕上がりになるが、青空や曇り空ではけっこう自然に空模様が変えられる。

MIUI特有の機能などまだまだ遊べそうなのでまだまだ弄っていく。

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