納得のいく一日か自問自答

納得のいかない日々が続く。あのときこうしていればもっといい生活ができたとか何かが手に入ったとかそういう類の話ではなく、毎日毎日、「自分は今日一日をより良く過ごす努力をもっとできたはずだ」という思いがつきまとう。

中学生のころだったか高校生のころだったか記憶が曖昧だが、部活動の顧問は「練習で余力を残しているうちは成長しない。クタクタになるまでやれることをやりきる。毎日の練習をいかに納得のいくものにしていくかが大事」というようなことをときどき言っていた。まあ、これに限らず、昔親や教師などに言われた言葉は頭に残っていて、日々の思考に影響してくる。

最後に「今日はやりきった、もうクタクタだ」と思えたのはいつだろうか。もう1ヶ月も2ヶ月も前になるような気がする。「ダメなときは気持ちの切り替えが大事」みたいなこともよく言われたが、こういう状態が慢性的に続いているのでは気持ちの切り替えとかそういうレベルの話ではなかろう。

今の自分がダメというよりは昔の自分は毎日毎日クタクタになって、その日持てる力を出し切るということをよくできていたなと思う。今の自分はなんだかずるいことを毎日やっているような気分になる。余力を残して「今日はダメだ~」なんて言ってるよりも、バカだと思われてもいいから真正面から壁にぶち当たって砕け散るほうがずっとマシだと思う。

明日こそ納得のできる一日にしたい。

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