本捨てたほうがいいのか?

 本を捨てられないという話を以前したが、やはり捨てたほうがいいのではという気がしてきた。これから生きていく中で引っ越しは数回経験するだろう。その度に、あまり読み返しもしない本を整理して運ぶのがバカバカしくも思えてきた。死んだときにゴミとして残ってしまい片付ける人(業者か家族か)に迷惑をかけるのも嫌だ。

この悩みを解決するのが電子書籍だが、自分としては活字ものだとイマイチ内容に集中できないという問題がある。また、自分は電車などでの移動の際に本を読むこともあるのでバッテリーを気にしないで済むほうがありがたい。それに今まで買ってきた本は古本で安く手に入れたものも多いので電子書籍にするとコストの問題もある。何より、電子書籍はプラットフォーマーがサービスをやめてしまえば作品にアクセスできなくなるのは辛い(そう高頻度で読み返すわけでもないし、現実問題、たとえばKindleが今後十数年のうちにサービスを終了するとは考えにくいが。)。

みなさんこの辺りどうしてますか。

コメント

  1. 活字は電子書籍苦手なのわかるわ
    解決法は頑張って厳選することにしてる
    あと中古で買って中古で売る

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    1. 電子書籍だと目が滑るんだよね
      余力があるときはメルカリとかで売ってめんどくさいときはブックオフとかかな?

      削除

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