今ありて未来も扉を開く
少しずつではあるが、桜が散っていた。地面に落ちたそれを拾い、腕を精一杯高く伸ばして上から落としてみた。花弁の面が水平になって空気の抵抗を強く受ける状態では確かに 5 cm/s くらいだなと思った。
そういえばセンバツも今日が準決勝だ。センバツといえば大会歌の「今ありて」がなかなかいい。下は歌詞の一部の抜粋。
新しい季節(とき)のはじめに
新しい人が集いて
頬そめる胸のたかぶり
声高な夢の語らい
踏みしめる土の饒舌
幾万の人の想い出
情熱は過ぎてロマンに
花ふぶく春に負けじと
明日からもう四月。最近陰鬱なことばかり書いていたが、新しい季節、花ふぶく春に負けじと頑張っていきたい。
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