照明
3月に調光機能つきのLED電球とクリップライトを買った。壁にピクチャーレールがあるので、クリップでレールを挟んで壁から部屋を照らすように設置している。
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| 監獄イメージ図 |
照明はどこを照らすかより、どこに影をつくるかが大事らしい。まあそんな小難しいことはよくわからないし置いておくとして、悪い買い物ではなかったと思う。
まずリモコンで照明のオン/オフをしたり、明るさを変えたりできるのがよい。もともと部屋に備わっているシーリングライトは壁に埋め込みのスイッチでオン/オフするか、ライトから垂れる紐を引っ張って蛍光灯を点けたり常夜灯にしたりという感じなのだが、ベッドに寝転んだときに絶妙に手が届かない紐の長さなのだ。だから、風呂や歯磨きなど諸々のことを済ませ、寝転んで本を読んだりスマートフォンを弄ったりしながら「そろそろ寝るか」という気分になったとき、いちいち身体を起こさなくてはいけない。その点、部屋の明かりは消しておいてこの電球だけにしておけば、寝たいと思ったときにそのままリモコンで明かりを消せるのでよい。
とは言っても、そもそもシーリングライトのほうをリモコン調光対応のものに変えればよかったのでは?というのは自分でも思う。まあ、とりあえず価格的に手を出しやすかったというのと、設置箇所を変えられるという優位性もある。
それから、白色灯が暖色寄りだから、夜なんかは部屋の雰囲気が落ち着いた感じになる。狭いワンルームといっても電球一個では全体を照らすことはできないから、影もできて明るすぎず暗すぎず…というよりは少し暗いくらいになって眠気が誘われるような気もする。
あとは多彩電球なので赤い光、青い光などにできるのも面白い(あまり使わない)。LEDなので電気代も高くならない。
センスはないが、間接照明にこだわってみるのも面白いかもしれないな、と思った。


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