石井一久×木佐彩子 省エネ夫婦
スポーツ選手などのインタビュー記事とかを読むのが好きという話を「自分との約束を守る 佐々木朗希」(https://taihaikuukyo.blogspot.com/2021/02/blog-post_17.html)でしました。今回はプロ野球楽天・石井一久監督の話。とはいっても監督就任のずっと以前、2015年ごろのインタビューの話。
僕は楽天ファンですが、正直2018年のGM就任からずっと、どちらかというと疑いの目で見ていました。真意が読めないような発言が多く、また、たまにいい感じのことを言ってもなんだか胡散臭く感じていました。しかし、最近は見方が変わってきました。
今回の記事は妻の木佐彩子さんとの夫婦対談。
私たち、省エネ夫婦だと思う(笑) 石井一久さん×木佐彩子さん(https://www.asahi.com/and_w/20151126/14315/)
2015年11月の記事。以下記事の抜粋。
夫は2006年、ヤクルトに復帰、西武を経て、2013年に現役引退。吉本興業に「契約社員」として入社という選択が話題となった。
夫 僕には、自分だけよければという考えはないんです。人と一緒にハッピーにならないと意味がない。このチームで優勝したいと思ったし、吉本のスポーツマネジメントを一流のセクションにしたいと思ってます。
これを読んでから、監督就任会見でのコメントや、東日本大震災から10年を迎えての「東北にゆかりがない私がGMとなり、震災から10年という節目の年に楽天イーグルスの指揮を執らせていただくことになったのは『あの光景をもう一度東北の皆さんと分かち合いたい』と思ったからです。これは東北の皆さんと私の縁だと思っています。」(https://full-count.jp/2021/03/11/post1058188/)というコメントもけっこう本気で言っているのかな、と思うようになりました。試合後会見などの発言からも選手への愛情だったり、ファンへの想いが感じられるような気もします。今年の楽天には期待したいです。いちファンとしては。
あとは単純に記事全般として面白いなと思ったし、「自分だけよければという考えはない、人と一緒にハッピーにならないと意味がない」という考え方は自分も大事にしたいです。上に挙げたもの以外にも「ファンや選手・スタッフみんなと優勝の喜びを分かち合いたい」みたいなコメントはよく目にするので、そういう精神を持っているという点において石井一久監督を少し尊敬しています。
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