ペ・リーグ公式戦 廃VSペヤング獄激辛
【戦評】
初回から果敢に攻めたチーム廃が辛くも勝利を収めた。
ゲームは一回の表から大きく動いた。チーム廃は「いただきます」の号令とともに猛攻撃を仕掛け、3回までに3分の2を腹の中に収めた。その後5回まで膠着状態が続き、ペヤング獄激辛が仕掛けたのは6回。喉と舌を狙った攻めで廃氏に大きなダメージを与えた。チーム廃はたまらず、守護神の生卵選手を慌てて投入。緊急登板にも関わらず生卵選手は安定したパフォーマンスを発揮し、9回裏まで投げなんとか逃げ切った。
【監督インタビュー】
────初回から猛攻撃。あれは作戦だったのか
前回、ペヤング獄激辛カレー戦ではこちらから仕掛ける前に、猛攻撃をくらい、早い段階でゲームが決まってしまった。今回は積極的に仕掛けようと決めていた。
────中盤の膠着状態から生卵選手投入までどんな気持ちで戦況を見ていたか
序盤ほどの猛攻撃ができないのは想定の範囲内だったので焦りなどはなかったが、流れを読み誤ると一気に相手のペースになると考えていた。集中してタイミングを見極めていた。
────生卵選手は緊急登板にも関わらず踏ん張った
万全の状態で登板させてあげられなかったのは申し訳なく思う。それでもなんとか踏ん張ってパフォーマンスを発揮してくれたことに感謝したい。
────次戦に向けて
今日は一応序盤の作戦が功を奏したが、もう少し畳み掛けられたんじゃないかと思う。次は相手に付け入る隙を与えないようなゲーム運びができたら。
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