そもそも日本人はセロトニントランスポーター遺伝子がどうのこうの

 雨の日は嫌いではないが、ただでさえ道楽の少なく出不精な自分をますます籠もらせる。とはいえ、昨日は外で過ごす時間が長かったから全体的にこの週末はいい過ごし方をしたと思える。

昨日は朝8時半くらいにアラームを止め、そこから半睡半醒で10時くらいまでやり過ごした。そこからkindleで買った本を読むうちに12時半くらいになり、外へ出た。まず、厳選した本を売りに書店へ行った。発刊からかなり経過した本も多かったが、牛丼一杯分くらいの売値にはなった。そして実際、牛丼屋に入った。精算の際に、近くに座っていた爺さんにジロジロ睨みつけられたのが不快だった。それから、公園に行ってベンチでまたkindle本を読んだ。公園には子連れの家族や、ペットの散歩の老夫婦などが多かった。本に少し疲れて公園にいる人たちを見ていると、「自分もいつかあんな風になれだろうか」などと余計なことを考えてしまい、努めて本に集中することにした。読み始めたころに比べれば少し肌寒くなっていたが、陽が沈む前に読み終えることができてよかった。

今日は7時くらいに起きてぼーっとしながらしばらくラジオを聞いていた。年度始めでタイムテーブルが大きく変わっていたりもして、改めて新しい季節なんだなと感じた。晴れていれば今日も軽く外出しようかと考えていたが、昼前くらいから本格的に雨が降り始め、断念した。午後は手持ち無沙汰気味だった。ラジオでプロ野球中継を聞いたり、スマホゲームをしたり。こういうときが一番危険で、なんとなく考えを巡らすうちに、無意味に過去を悔いたり、未来を恐れたりすることにつながる。実際そうなった。しかし、過去を悔いてもそれを変えられはしないし、未来に関しても、これまでそれなりにやってきたわけだから悲観することはないのだ。悠長なことは言ってられないかもしれないが、過度に焦ることもない。適度な焦りと計画を携えて、口笛でも吹きながらやっていこうじゃないか。

と言って、4月第一週を締めくくりたい。

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