さすがに成長してるよね?

 この前、昔好きだった音楽を聴いていた。いつの曲だっただろうと思って見てみると2015-2017年くらいのものが多かった。2017年とか正直ついこの間という感覚がしてしまうが、今は2021年、もう4年前だ。

「え!?あれからもう6年とか5年経ってるのか!」と驚いた。ついでに、そのころ公開された映画、そのころ見ていたアニメ、そしてそのころ読んでいた漫画なども思い浮かべてみた。「マジかよ~。あれがもうそんなに昔のことなのか~」とますます強く思った。

懐かしく思う反面、時の流れに比べて自分の進歩のなさに驚いた。今だって、桜が咲いたと思っていれば、青葉が茂っている。青葉が茂ったと思うとすぐ紫陽花の季節になるのだろう。そしてそのうち真夏が来て、気づけば雪が降ったりしているのだろう。この数年間、自分は本当にみんなと同じだけの時間を過ごしてきたのだろうか。僕だけ2/3とか1/2とかに圧縮されてたとかそういうことはないのだろうか。けっこう本気でそういうことを考えてしまう。時間に置いていかれている。

よく過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる、などというが、過去に執着し、傲慢にも他人を変えようとするのが人間というもので。というか、人間にはそういう性質があるからこそ、そういう言葉があるわけで。

まあ、さすがにこの数年何一つ進歩していないということはさすがにないと思いたい。それまでが成長を測りやすかった、あるいはこの数年測りにくかったというだけで。

長い人生を生きていれば、こういう時期の数年くらいあって当然なのではないかと。

なんて言っていたら10年後、20年後、過去への執着が今と比にならないくらい増してそうな気がしないでもない。

以上

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