砂漠

 この数年間、前に進んではいたが僕が歩いてきたのは砂漠だった。

砂漠をひたすら突き進むのも夢があるが、それができるほど僕は強くなかった。

並の人間なのだから、本当は潤いが必要なのだ。

もっと早く気づいていたかもしれないが、方向転換するのが怖くて自分を騙していた。

でも、このまま砂漠を進み続けても干涸らびて骨になるだけだ。

僕はこれからオアシスを探しに行く。

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