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グレインキーは1年契約で再びKCへ

https://www.mlb.com/news/zack-greinke-royals-deal-2023 ザック・グレインキーとロイヤルズは1年契約の合意に至ったとMLB.comのアンネ・ロジャースが月曜日に報じた。ロイヤルズは今季39歳のベテラン右腕を残留させたことになる。ロイヤルズはまだこの契約を正式に認めてはいないが、これはカンザスシティのスポーツラジオ司会者ボブ・フェスコ氏によれば身体検査の結果待ちだからだという。 MLB.comのマーク・フェインサンドが言うには、この契約はおそらく800-1000万ドル+出来高払いだと推測されるという。 グレインキーは10月には40歳となり、2004年に20歳としてロイヤルズでメジャーデビューしてから20シーズン目に差し掛かっている。デビュー以来、彼は殿堂入りを後押ししうる素晴らしい記録を残したのだが、その間、ブルワーズ、エンゼルス、ドジャース、ダイヤモンドバックス、そしてアストロズと渡り歩いた。 現役投手のなかでは2022年終了時点でグレインキーは先発登板数(514)、投球イニング(3,247)では1位で、勝利数では223勝でジャスティン・バーランダーに次ぐ2位、奪三振数では3位となっている。ベースボールリファレンスのWARではキャリア通算で76.4を積み重ね、これは現役選手ではマイク・トラウトとバーランダーに次ぐ3位だ。 グレインキーはオールスターに6回出場し、ゴールドグラブ賞は6回、シルバースラッガー賞は2回受賞している。2009年にはロイヤルズでALのサイヤング賞を受賞し、NLでは2度サイヤング賞投票のトップ5入りを果たしている。 もちろん、グレインキーはもはやかつてのような選手ではない。2022年には、球速はMLB投手のなかで4%レベル(89mph強)だった。100イニングス以上を投げた140人の投手のなかでグレインキーより奪三振率の低い選手はいなかった。そして彼はまた、四球率ではワースト12位タイだった(4.6%)。 それでもグリンキーは、2010年以来初めて、1年1300万ドルの契約でロイヤルズに復帰し、活躍を続けている。昨季彼は26先発のうち17度の登板は自責点が2以下で、防御率は3.68、ERA+は平均以上の111だった(しかし、彼は右屈筋の緊張と右前腕の強張りで2回短期の故障者リスト入りになった)。...

大谷翔平の噂: 内部情報は、ドジャースがオールスターチームを追い求める上で好材料となる

原文: https://dodgersnation.com/shohei-ohtani-rumors-latest-from-insider-bodes-well-for-dodgers-pursuit-of-all-star/2023/01/30/ エンゼルスのスーパースター大谷翔平は今季、フリーエージェント権獲得前のアナハイムでの最後のシーズンを迎える。そして、10ヶ月後の大谷の獲得競争の噂が次々と生まれている。ドジャースが今季のペイロールが贅沢税課税ラインを下回るようにしようとしているのも、来年大谷を獲得するための資金を残すためというのが理由の一つだと言われている。 USA today紙では、MLBの内部情報に明るいボブ・ナイチンゲール氏が最終的に大谷がどこに行くのかについての考えを明らかにしており、彼の考えはロサンゼルスにとってはポジティブに思える。 「大谷翔平に近い人物は、彼のライフスタイルからして彼が西部に残るだろうと予想している。彼の友人が言うには、大谷はめったに出歩かないし、人目を忍んでプライベートを楽しんでいる. 彼が2017年にメジャーリーグ挑戦を表明した際には、彼は選択肢を7チームに絞っていた。それはエンゼルス、パドレス、ドジャース、マリナーズ、ジャイアンツ、レンジャース、そしてカブスで、カブスだけがNL西地区でもAL西地区でもない。」 5年前の彼の考えは今後の彼の決断とも多少関係があるのかもしれないが、そのときと今とで最も大きく違うのは、当時は大谷を獲得しようとした球団は国際契約ボーナスシステムを前提としていたという点だ。その制度により各球団は大谷の価値に見合う金額を提示することすらできず、大きな額を提示することで獲得競争における他球団との差をつけることもできなかった。 5年前のチーム選びの際には、大谷がどこでプレーしたいのかがすべてだった。 今回は、金額も問題となってくる。確かに、全てのチームが同程度の金額を提示したなら大谷は西部に残ることを選ぶだろう。しかしもしもメッツのオーナーのスティーブ・コーエンが資金のバックアップをするとなったら、大谷は西部に残りたいからとそのオファーを固辞するだろうか? これは修辞的な質問(つまり反語)ではない。大谷はフィールド上では我々がこれまでに見てきたどの選手とも違っていたし、フィールドの外でもまったく異な...

MLB NEWS翻訳 -今年はレイズのオープナー利用が減るかもしれない

  Why the Rays could use fewer openers in 2023 (mlb.com) セントピーターズバーグよりーー水曜日、ジェフェリース・プリングスにはエキサイトするだけの十分な理由があった。 彼は直近2シーズンでとてもよい成績を残したのだが、過去4年で3100万ドル稼いだこと、そしてそれが今後5年間では6575万ドルになるかもしれない契約を得たことを誇りに思っており、そしてレイズにコミットできることに興奮していた。彼が30巡目でドラフトされてから今に至るまでの道のりを思うと、スプリングスはよくやったのかもしれない。 そして彼はスペシャルなタンパベイのローテーションの一角を担えるかもしれないことを本当に待ち遠しくおもっていた。 この30歳の左腕は昨年ローテンションに入ってから「誰よりも素晴らしい」ピッチングをしたのだが、president of baseball operationsのエリック・ニーンダーに言わせれば、スプリングスは、シェーン・マクラナハン、タイラー・グラスノー、ドリュー・ラスムッセン、そしてフリーエージェントで獲得したザック・エフリンも擁するグループの真ん中に入ることになりそうだ。 「私はこのローテンションの一員になれることにワクワクしているし、彼らのなかで学び、成長できること、そして私たちがどこまでやれるのかを確かめられることにエキサイトしている。彼らの才能は……並外れている」スプリングスはそう言う。「私はこのローテンションはとても特別なグループになると思う。才能にあふれているし、向上心もとてもある」 これでローテンションは5人体制となる。セルジオ・ロモがレイズの定常的なピッチングプランとしてのオープナーになり、エンゼルスタジアムのマウンドで披露されてから5年近くになるが、これで伝統的な先発投手の体制へと再構築されるわけだ。 レイズでは2018年の5月19日にオープナーのコンセプトを導入してから、ポストシーズンを含めて151回オープナーを利用したが、それらの試合では91勝60敗となっている。ちなみに、18年シーズン開幕以降、ポストシーズンを含めて72試合以上先発したレイズの投手はおらず、50試合以上先発したのは4人だけだ。 リリーフ投手をゲームの始まりへ送り出すのは効果的な戦略だったし、これまでとは異なるゲー...

MIAのスターターだったヤマモトがマイナー契約でドジャースへ

原文: https://dodgersnation.com/dodgers-news-former-mia-starter-yamamoto-agrees-to-milb-deal-with-la-nc2000/2023/01/24/ 火曜、ドジャースはいくつかのマイナー契約に至った。そこにはナショナルズでWS制覇経験もあるリリーバー、ワンダー・スエロとマーリンズとメッツに所属経験のある右腕、ジョーダン・ヤマモトがいる。 スエロに関しては別の記事を読んでほしいが、ヤマモトについて知りたいならこのまま読み進めてほしい。 ヤマモトは2014年のMLBドラフトで12巡目でブルワーズに指名された。ヤマモトは2019年のマイアミ所属までにマイナーリーグで昇格していった。そして彼はマーリンズでMLBデビューし、2シーズンをマーリンズで過ごしたのち、2021年にメッツへ加入した。彼はメッツの傘下のHighA、AA、AAAでプレーした。 MLBでのキャリアは、防御率6.05、先発とリリーフ合わせて96.2イニングスという数次だ。21登板のうち19登板は先発しているように、彼はほとんどをスターターとして経験している。 2019年には23歳ながらほとんどの期間をメジャーで過ごし、15度の先発登板を果たした。そして、防御率4.46、78.2イニング、82奪三振という成績だった。 昨年はマイナーの3チーム合計で24登板(うち先発6度)で防御率6.00。54イニングスで57奪三振だが四球は20個与えた。また13本のホームランを浴びている。 この数字には決して期待できないが、だからこそドジャースはマイナー契約を結んだのだ。彼の26歳のシーズンにはなんの保証もないが、ドジャースは彼がうまくやりうると判断できるなにかを掴んでいるのだろう。

MLB NEWS ヒガシオカがサーマン・マンソン賞受賞へ

 原文: https://www.mlb.com/news/kyle-higashioka-named-thurman-munson-award-honoree ニューヨークよりーーヤンキースのキャッチャーのカイル・ヒガシオカが第43回のサーマン・マンソン賞の受賞者に選ばれた。この賞はニューヨークのアスリートのフィールド上での活躍とフィールド外でのコミュニティ精神を称えるものだ。 ほかにマンソン賞に選ばれたのは、メッツの外野手、ブランドン・ニモ、メッツの監督のバック・ショーウォルター、LPGAチャンピオンで世界ゴルフ殿堂入りを果たしたアニカ・セーレンスタム。受賞ディナーは2月7日にニューヨークのChelsea PiersにあるPier Sixtyで行われる。 ティナ・セルバシオとマイケル・ケイがセレモニーの進行を務め、1979年8月2日に飛行機事故によってその生涯を閉じたヤンキースの故キャプテン(つまり、サーマン・マンソン)に敬意を表する。 ヤンキースでは最も在籍期間の長い選手であるヒガシオカは、カリフォルニア州コンプトンにあるMLBユースアカデミーの熱心なサポーターであり、その卒業生であることに誇りを持っている。ヒガシオカは32歳だが、彼は自身の自由な時間を、都会で育った未来のメジャーリーガーたちが郊外で育った選手たちと同等に活躍できるようにするために使うという良い決断をした。 ヒガシオカはまた、戦没者家族や重症を負った特殊作戦戦士、名誉勲章受章者の子供たちをエンパワメントする非営利団体である特殊作戦戦士財団("   Special Operations Warrior Foundation ")のサポーターでもある。 受賞イベントは知的障害や発達障害のある子供や大人のためのプログラムを支援する非営利団体であるAHRC NYC財団のために行われる。 サーマンの妻のダイアナ・マンソンもセレモニーに出席する予定だ。彼女はAHRCが支援する人々のより豊かで生産的な生活をサポートするため、設立当初から関わり、これまでに1,900万ドル以上の資金調達に貢献してきた。 AHRC NYC はこの種の組織としては最大の組織のひとつで、自閉症や脳性麻痺、外傷性脳損傷を含む知的障害や発達障害を抱える子どもや大人たちを15,000人以上支援している。

省エネレポート 1月

電気の使用量は前年237kWhから108kWhへと54.4%減少しました。 ガスの使用量は前年15㎥から9㎥へと40%減少しました。 電力量料金は5,085円だったのが3,600円となりました。燃料費調整額が-424円から1,328円になっています。 ガスの従量料金は2,742円から2,306円になっています。 電気・ガスの合計料金は前年費で20%ほど減りました。 === 電気に関しては、昨年末から年始まで帰省で1週間ほど自宅を空けていたのでその間の使用量を抑えることができた一方で、体調を崩して自宅で療養していた期間の暖房費がかかったため、12月ほどには節電することができませんでした。今週は大寒波がやってきておりその間も痩せ我慢をしていましたが、足が冷えて夜眠れなかったり朝布団から出られなかったりと明白にQOLが下がっているので、今後これくらいの気温が続くうちは節電をあまり気にせずに夜と朝はエアコンを使おうと思います。 ガスに関しては浴槽に湯を張る頻度が格段に減ったのが大きいように思います。昨年よりも煮込み料理をするようになって調理でのガスの使用は増えていると思いますが、風呂・シャワーでの使用抑制がそれを上回ったのかもしれません。また、検証はできませんが、昨年の夏ごろからシャワーヘッドを節水タイプのものに変えたことも影響したのかもしれません。 私の住む地域では、例年の感じからすると2月の半ばから終わりごろになってようやく暖房を使わない日も出てくるという感じになると思います。まだまだ先は長いですが無理のない範囲で節電を頑張っていきましょう!

MLB NEWS翻訳- MLBは家庭内暴力疑惑でクレビンジャーを調査中

原文:  MLB investigating Clevinger for domestic abuse allegations MLBはホワイトソックスのマイク・クレビンジャー投手を、生後10ヶ月の娘の母親に対する暴力、子供に対する暴力の疑惑で調査中だ。この調査はジ・アスレチックが火曜日に初期報道をし、のちにMLBスポークスマンがそれを認めた。 クレビンジャーの子の母親の1人である24歳のオリヴィア・ファインステッドは身体的、言語的、そして精神的暴力の詳細をジ・アスレチックとMLBの調査に対して申し立て、自身のインスタグラムでも同様の言及をした。この件には、クレビンジャーが昨年6月にファインステッドさんの首を締めたこととその2週間後にホテル内でクレビンジャーが彼女を平手打ちしたことが含まれる。 ホワイトソックスは火曜日の報道後に声明を出し、12月上旬のクレビンジャーとの契約合意の際にはクレビンジャーの家庭内暴力を認識していなかったと言及した。 「MLBとシカゴ・ホワイトソックスはすべての申し立てを深刻に捉えており、ホワイトソックスはMLBとMLB選手会が共有する家庭内暴力、性的暴行、児童虐待に対するポリシーを積極的に支持する。MLBは申し立てを受け入れたのち、調査を行っていることを開示した。そして、ホワイトソックスは彼との契約合意の時点ではその申し立てを認識していなかった。ホワイトソックスとしては、MLBの調査が進行し、結論に達するまではコメントを控える」 クレビンジャーは32歳で、フリーエージェントだった昨年12月4日に1200万ドルの1年契約でホワイトソックスに加入した。彼の2023年の年俸は800万ドルで、その後1200万ドルでの24年シーズン単年オプションもしくは400万ドルでのバイアウトとなるという契約だ。

ジャンクスマホの moto e7 power を買った

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 ジャンクスマホの moto e7 power を買った。 ジャンクとされる理由は画面割れおよび側面・背面のキズ。外見はあまり気にしないが指を怪我したり破片が目に入ったりするのは勘弁してほしいので割れた画面の上から保護フィルムを貼って使うこととした。フリマサイトで約2,800円。発売は2021年2月とそこまで古い機種ではないのだが、2021年発売の機種としてはあまりにも低スペックすぎる。 少し調べれば商業媒体はともかくとして、個人サイトなどでは散々酷評されているのがわかるのでここでは簡潔に述べておく。まず、SoC性能が低い。Antutuスコアでいうと9万点くらいで、2018年ごろのミドルローくらいの性能だ。そしてRAMが2GB。現代のスマホではRAMは4GBが人権ライン。これらのせいで信じられないほどもたつく。「ゲームはできない」というレベルではなく、読み込み量が多い現代的なwebサイトではブラウジングでも苛立ちを覚えるレベル。メイン機として使うなら「電話とメール しか できない」くらいのスタンスでいなければならない。そしてWi-Fiは5GHz帯に対応していない。USBの規格も2.0止まりだ。あと、ネーミング的にmoto e7の上位のような印象も持ってしまうがバッテリー量以外のスペックは軒並みmoto e7のほうが上だ。あと、スピーカーの位置にびっくり。 左上の黒い穴がスピーカー。私はこの位置にスピーカーをつけているスマホをほかに見たことがない。 しかし、しばらく前に断捨離をしてスマホはメインの1台のみになってしまったことで雑に使えるサブが欲しかったという身としては、(価格も考慮の上)一応許せる(定価の約1.6万円では絶対に買いたくない)。 悪いことばかり書いていてもつまらないので「意外といいじゃん」という面も書いていきたい。まず、ボディの質感は思ったよりいい。樹脂素材とのことだが、アルミボディと言われてもギリ信じるかもしれない。個人的には3、4年くらい前に流行っていたガラスでピカピカ・テカテカしたボディよりはこういうメタリックな感じとかマットな質感のほうが好みだ。 それから、指紋認証の精度はいい。性能が低いので指を当ててからワンテンポ遅れる感じはあるが、登録した指を当てて解錠できないというケースはほとんどない。 さらに、これは買ってから気づいた点だが、FM...

MLB NEWS翻訳- ブルージェイズは女子ナショナルチームのかつてのスター選手を High-A のスタッフに加える

原文: https://www.mlb.com/news/ashley-stephenson-joins-blue-jays-high-a-affiliate-coaching-staff ブルージェイズは、カナダ全土でもっとも華々しい野球選手だったアシュリー・スティーブンソンを2023年シーズンより傘下High-Aバンクーバーのコーチングスタッフに加える見込みだ。 ブルージェイズが過去2シーズンでコーチ職に女性を採用したのは、2022年にマイナーリーグの打撃コーチとなったJaime Lever(ハイム・レバー?)に続き二人目だ。昨年はメジャーとマイナー合わせて、11人の女性がオンフィールドのコーチ職にいたのだが、その数は増え続けている。 「この機会を得られることにとてもワクワクしています」とスティーブンソンはプレスリリースでコメントした。「私は3歳のころからずっとベースボールとブルージェイズを愛してきましたが、ゲームに携われるキャリアを積む、それも一番大好きなチームでそれができるとは想像したこともありませんでした。選手たちがゴールに届くよう全力で手助けしながら、コーチとして全てにおいて成長していけるのを楽しみにしています。」 スティーブンソンは2004年からカナダの女子ナショナルチームの初期メンバーで、2018年にキャリアを終えるまでプレーを続けた。その後すぐさまコーチとなり、2019年のアメリカ大陸野球連盟女子パン・アメリカ野球選手権大会ではカナダの銅メダル獲得に貢献した。 2022年には彼女はアメリカとの5ゲームシリーズにおいて、カナダの女子ナショナルチームの最初の女性監督となった。その後彼女はその年でもっとも優れたカナダの野球指導者だという評判を得た。 これらのことが起こっている間、もちろんブルージェイズはそれを注視していた。 2022年8月、スティーブンソンはフロリダ州ダニーディンにあるブルージェイズの新しい選手育成施設に招待され、一週間の間、若い選手たちの指導にあたった。 「アシュリーは施設に招待し、指導をしてもらう前からコーチの候補でした。そして、選手を指導する様子やスタッフと協力する様子を見て、彼女はコーチとして成功するのに十分な能力があると確信を得ました。」と、選手育成ディレクターのジョー・スクラファニーは語る。「私たちは彼女をバンクーバーのスタッ...

MLB NEWS 翻訳- モンタスは開幕に間に合わないかもしれない

原文: https://www.mlb.com/news/frankie-montas-set-back-with-shoulder-inflammation ヤンキースはフランキー・モンタスが肩の炎症との戦いを続けていることから、彼なしでのローテーションを計画し始めている。 モンタスはオフシーズンのトレーニングが8から10週遅れており、レギュラーシーズンの開幕に1ヶ月ほど間に合わないかもしれないとニューヨーク・ポストが報じた。モンタスは3月には30歳を迎えるのだが、金曜日に年俸調停を避ける形で750万ドルの契約に合意した。 「モンタスにとって重要なのは彼が元通りにうまくやることだ」とヤンキースの監督のアーロン・ブーンは、木曜日にイエスネットワークに語った。「彼がそのようにできれば、一線級の投手を得たと私たちは思えるのだろうが、彼はおそらく少しばかり遅れてくるだろう」とも。 彼は昨シーズンもアスレチックスとヤンキースで同じような問題に直面している。彼は7月3日からオークランドから離れざるを得なくなり、3週近く離脱したが、8月2日に投手のルイス・メディーナ、JP・シアーズ、ケン・ウォルディチャック、そして内野手のクーパー・ボウマンがヤンキースからアスレチックスに移り、代わりにモンタスと右腕のルー・トリビーノがヤンキースへ移ったトレードの前の二度の登板では好投した。 モンタスはヤンキースへ移ってからのレギュラーシーズンの8度の先発登板のうちはじめの3登板では防御率が6.35だったのだが、最終登板となった9月16日のミルウォーキー戦で肩の問題が再発した。モンタスはその後チームに復帰しアストロズとのアメリカン・リーグチャンピオンシップシリーズでは1イニングの登板を果たしており、その時点ではヤンキースはモンタスはスプリングトレーニングまでには全快すると考えていた。 GMのブライアン・キャッシュマンは12月に「我々はまだ彼の本来の活躍を見ることができていない」と語った。 ブーンはモンタスをゲリット・コール、カルロス・ロドン、ルイス・セベリーノ、ネスター・コルテスに次ぐ先発として計画していた。モンタスの故障により春にはドミンゴ・ジャーマンとクラーケ・シュミットが先発5枚目の座を争うかもしれない。 「今は1月で、望み通りに全てうまくいけば彼は数日中に投球を再開するという感じだ、だか...

年末年始、帰省振り返り(など)

 1月ももう3分の2近く過ぎてしまいましたが、まず新年の挨拶を申し上げます。2023年もよろしくお願いします。 もっと早く1月最初の記事を出したかったのですが、新年早々体調を崩してしまい(おそらくコ……)タイミングがありませんでした。普段風邪をひくことも少なく熱が出ることもほとんどないため、39℃に迫る発熱を久しぶりに体験して、なかなかしんどかったです。熱は早い段階で下がりましたが、喉に痰が絡んだり咳がよく出たりしたのも面倒でした。今はほとんど全快という感じです。体調を崩していた期間の暖房費と食費がかさんだため、そっちのほうが恐ろしいです。 2023年の取り込みとしては、MLBの英語のニュースを翻訳して記事にしてみるというのを始めました。MLBの情報を知れるのに加え英語の学習にもなりそうで一石二鳥というわけです。とはいっても複雑な文になるとすぐにDeepLに頼ってしまうので自分の英語力のなさが悲しいです。これからなんとか継続していけるよう頑張っていきます。 この記事では残りの部分で、年末年始の帰省の振り返りをしたいと思います。 ==== 私が研究室に行かなければならないのは26日までだったため、12月27日という割と早い段階で実家に帰ることとしました。実家に帰ったところでやることはあまりないのですが、どうせ何もやることがないなら、光熱費や食費が節約できる実家で過ごすほうがいいと思ったわけです。 実家まではけっこう長い距離を移動します。出発地である名古屋は晴天で空気も乾燥していましたが、いくつか山を越えると空は曇っていき、車窓からの景色も次第に雪景色に変わっていきました。途中で移動手段を鉄道からバスに切り替えました。その日はなぜか腹の具合が悪く、喉奥で息が詰まるような苦しさもあって、バスに揺られている間はただただ不快でした。しばらくして目的のバス停まで到着しました。家まではまだ距離があるのでバス停までは母が迎えに来てくれていました。朝アパートを出て、実家に着くころにはもう太陽が沈んでいる程度には長旅でした。 実家につきました。実家の窓は断熱樹脂のサッシかつ複層ガラスなので自分のアパートと比べるとずいぶんと過ごしやすく感じました。住まいの断熱性というのを侮ってはいけないと改めて感じました。実家には柴犬がいますが私のことを家人として認識していないので全くかまってく...

MLB NEWS翻訳- 2022-2023のホットストーブシーズンの8つの大きなサプライズ

 原文: Hot Stove 2022-2023 biggest surprises (mlb.com) これを読んであなたが驚くということはないだろう。毎年、私たちはホットストーブシーズンのびっくりする出来事を書き連ねているが、実際毎年のように私たちの不意をつく出来事が起こるからだ。 まだこれからもびっくりする出来事があるかもしれないがストーブリーグの8大ニュースとともに、ひとまずはこの冬を振り返ってみるとしよう。 1.とにかく…カルロス・コレアに関するすべて 「コレア列伝」はこのリストのトップ3に入る資格がある。 移籍選手の移籍先チーム確定のニュースで目を覚ます(東部標準時で)というのは、短い期間ではあったが、伝統であることに変わりはない。これは実際のところ昨春、3月も半ばの夜にツインズとコレアが短期契約を結んだというニュースが舞い込んできたころまで遡る話だ。 そしてそれはアーロン・ジャッジとの契約に至れなかったジャイアンツがコレアに目標を切り替えたときにもう一度起こった。 そしてさらに、身体上の問題でサンフランシスコとは破談になったコレアに対しメッツが、オーナーであるスティーブ・コーエンのハワイへの休暇旅行中の交渉により急襲したことでもう一度。 それから私たちはある深夜に、ツインズがコレア獲得市場の最前線に舞い戻ったことを知った。そして実際にツインズが再びコレアを獲得したのだ。 すべてはコレアの下肢の金属プレートのせいだ。 ツインズにとってはなんという"スチール"だろうか! 2021年シーズンが終わってから、コレアはアストロズに残留するための5年1億6000万ドルのオファーを退け、マーケットを開拓することを望んだ。最終的にはアストロズとの契約でもカバーされる5年間での1億7200万ドルと、それに追加で2年総額約6300万ドルの保証、その後の4年間のチームオプションもあるという契約を得たのだ。 つまり、コレアはアストロズから提示された契約を上回るオファーを得たのだ。しかし、ジャイアンツとメッツを含む我々全員は彼が断固としてそのオファーを振り払うと……そして結果的により小規模な契約に落ち着くと予想していたと言えるだろう。 2."放火魔"ジャッジがジャイアンツと対面した5分間 アーロン・ジャッジの行方は今冬の野球界最大の話題で...

MLB NEWS 翻訳- AL西地区を占う10個の重要な質問

 原文: https://www.mlb.com/news/al-west-preview-for-2023 2023シーズンの開幕まであとどのくらいか知っているだろうか?もしあなたが2週間ごとに1地区をプレビューし、シーズンの開幕までに6地区すべての全容を把握するとなると、あなたはそれを今すぐに始めなければならない。そう、今日始めるのだ。面白そうではないだろうか?そのときはもう来ているのだ。 前置きが長くなったが、今日から各地区のプレビューを始める。ここでは各チームに対して2つの大きな疑問を投げかけ、愚かにもシーズンの予想をしてみる。まずアメリカン・リーグ西地区から始める。この地区は ・昨シーズンのワールドシリーズチャンピオン ・この10年で最高の選手 ・歴史上最高の二刀流選手 ・トップのフリーエージェント投手 ・チームを21年ぶりのプレーオフに導いた昨シーズンのAL新人王 ・そして、アスレチックス を擁する地区だ。なんと面白そうな地区だろうか。さあプレビューを始めよう。チームはニックネームのアルファベット順でリストアップしている。各チームには2つの質問(なので合計10の質問)を投げかけ、私の現在の予想とともに記述している。 エンゼルス 1)何人のベテランが健康でいられるだろうか? 2022のエンゼルスの問題は、もしかすると信じられないかもしれないが、ピッチングではなかった。ERA+が平均以上のスターターを5人抱え、ブルペン陣も平均的だった(これはエンゼルス基準で言えば改善されたといえる)。しかしラインナップは内側から崩壊したのだ。故障者の続出により強力になるはずだったラインナップは叶わなかったわけだが、これはエンゼルスのように多くのベテラン選手を抱えているから起こるのだ。そして、ここから考えてみてほしい。エンゼルスは今季さらに多くのベテランを抱えることになる。ハンター・レンフローとブランドン・ドルーリーの加入は理論の上ではラインナップの厚みを増すが、彼らはどちらも30歳オーバーだ(マイク・トラウトでもまだ彼らより若い)。エンゼルスのラインナップはたしかに強力になりうるが、それはトラウト、ジャレッド・ウォルシュ、先述の2人の新加入選手、大谷翔平、そして特にアンソニー・レンドーンが健康でいられればの話だ。エンゼルスはそれをあてにしてよいのだろうか?果たしてど...

MLB NEWS 翻訳- 2023年、価値を証明しなければならない7選手

 原文: https://www.mlb.com/news/players-with-most-to-prove-in-2023 これら7選手が野球界でもっとも優れたプレーヤーであったのはそう昔のことではない。オールスターゲーム出場、サイヤング賞候補、あるいはMVP受賞者までいる。彼らはスターダムにのし上がったのだ。 しかしわずか1年や2年であまりにも多くのことが変わってしまった。その間に、彼らのパフォーマンスは低下し、彼らの能力を疑う者は増えた。現在では彼らのほとんどに怪我の不安がつきまとう。彼らは若く、才能があり、メジャーリーグで今後何シーズンも活躍できそうだが、再起できなければ彼らの将来も雲行きが怪しい。 彼らは皆、2023シーズンの優勝を熱望しているがシーズン後フリーエージェントとなる見通しであるため、今後のゲームに懸かっているもの、証明しなければならないことが多いのだ。 コディ・ベリンジャー、外野手、カブス 彼の代理人であるスコット・ボラスによれば、彼はフリーエージェントとなったこのオフシーズン、複数年契約のオファーも受けたという。しかし、狙いは1年契約を結び、2019年シーズンに47本のホームランを放ち、ナショナル・リーグMVPを獲得したこの男が価値を取り戻し、来冬の市場でさらにキャッシュを得ることだった。彼はカブスとそのような契約を結んだ。 ベリンジャーのパフォーマンスは2020年に低下した。しかし、それでも彼は外野手では平均以上に攻撃的(wRC+が112)な選手だった。フィールディングは健在だが相次ぐ怪我によって思うようなプレーができていない。きっかけはNLCSの第7戦で決勝ホームランを祝った際に右肩を脱臼?骨折?したことだった。それから彼は2021年にも手首の故障で3度離脱した。2022年は概ね健康だったが、彼の打棒は復活することなく、ポストシーズンではベンチ要員に甘んじた。過去2シーズンで、800打席以上に立ってwRC+は69だった。 ベリンジャーはまだ27歳で、彼の契約では2024年シーズンのオプションも含んでいる。最近の結果から、彼はこの2023シーズンはキャリアにおいて重要なものであると理解しているだろう。 マイク・クレビンジャー、先発投手、ホワイトソックス クレビンジャーとシカゴは今オフの早い段階で2024シーズンのオプションも含...