Lenovo Ideapad flex 550 を買った
今年の7月ごろからだった。私は非常にイライラしていた。使っていたノートパソコン(Surface pro 6)がフリーズしたり、クラッシュしたりが頻発するようになったからだ。こういうとき、タスクマネージャーを確認すると(カメラを使っていないにも関わらず、)「サービスホスト:Windowsカメラフレームサーバー」がやたらとメモリを食っているのが典型的なパターンだった。本体RAMが8GBなのにこのプロセスが2GB近くを食っていたからそれはそれはもう迷惑なことだった。さらに、ストレージ128GBモデルということもあり容量も足りなくなっていた。
設定から画面解像度を下げることでフリーズの頻度は減った。それでもサービスホスト:Windowsカメラフレームサーバーがやたらメモリを食うのは変わらなかった。ブラウザも複数タブ開いているとやはりクラッシュしてしまうことが多かった。パソコンを買い替えてやると決意した。買い替えるにあたっての条件は、第10世代intel corei5相当以上+RAM8GB以上くらいを考えていた。そして可能な限り安く買いたかった。ちょうどLenovoがセールをやっていた。corei5相当メモリ8GBのIdeapad slim 170が必要十分でありながら5.6万円というちょうどいい価格だった。本当にこれでいいのだろうかと考えているうちに一通のメールが送信されてきた。マイナポイントが付与されたらしい。昨年付与されたものを合わせると2万円以上の楽天ポイントを持つこととなった。これはもうIdeapad slim 170でとどまらずにもっと余裕のあるスペックのものを買おうと思った。
そこで目をつけたのがIdeapad flex 550だった。Ryzen7 5700U、メモリ16GB、ストレージ512GBで8.5万。Officeソフトがつかないことを差し引いても異常なコストパフォーマンスではないだろうか。ちなみに大学でMicrosoft365の包括契約があるので、在学中は最新のOfficeをインストールして利用することが可能である。
flexという名のとおり、ヒンジ可動域が360°でタブレットっぽく使うこともでき、スタイラスペンも付属する。自分としてはこのような機構が必要ではなかったが、コスパを突き詰めた結果がたまたまこうだった。
<感想等等>
●画面がきれい、大きい
surfaceは12.3インチだったが、それが14インチになったので単純に大きく感じる。Surfaceは反射防止フィルムを貼っていたので画面の反射を気にしたことはなかったが、本機は光沢液晶なので、キレイに見える反面、キモ・オタクフェイスが映ってしまうのが少し嫌。
●16GBメモリ快適
今のところ使用していてメモリ負荷が大きすぎてどうこうということはないのでそこの快適性は大きい。ただ、タスクマネージャーで見る限りメモリ負荷もCPU負荷もそう大きくないのに時々応答しなくなることがあるのは何なのだろうかと思う。
●キーボード配列には慣れが必要
キーボードは基本的には普通の日本語配列だが、若干のクセがある。右側、Enter/shift/Backspaceが詰め気味になっていたり、右にAltがなかったり。個人的にはアプリケーションキーがないことにけっこう戸惑ったので、PowerToysでカタカナひらがなローマ字キーをアプリケーションキーとして割り当てた。打鍵感は普通。傾きがあるぶん、Surfaceタイプカバーのほうが手が疲れにくいような気はする。
<感想等等>
●画面がきれい、大きい
surfaceは12.3インチだったが、それが14インチになったので単純に大きく感じる。Surfaceは反射防止フィルムを貼っていたので画面の反射を気にしたことはなかったが、本機は光沢液晶なので、キレイに見える反面、キモ・オタクフェイスが映ってしまうのが少し嫌。
●16GBメモリ快適
今のところ使用していてメモリ負荷が大きすぎてどうこうということはないのでそこの快適性は大きい。ただ、タスクマネージャーで見る限りメモリ負荷もCPU負荷もそう大きくないのに時々応答しなくなることがあるのは何なのだろうかと思う。
●キーボード配列には慣れが必要
キーボードは基本的には普通の日本語配列だが、若干のクセがある。右側、Enter/shift/Backspaceが詰め気味になっていたり、右にAltがなかったり。個人的にはアプリケーションキーがないことにけっこう戸惑ったので、PowerToysでカタカナひらがなローマ字キーをアプリケーションキーとして割り当てた。打鍵感は普通。傾きがあるぶん、Surfaceタイプカバーのほうが手が疲れにくいような気はする。
Backspace, Enter, Shiftがやや幅狭。ノートPCとしては珍しく(?)右にctrlがある
●外観は意外と悪くない
8.5万円なのでいろいろなところでコストカットがされており、ボディもアルミなどではなくプラスチック。だが、背面もキーボード面も某果実のなんとかブック似でそう悪くない。背面はDellみたいにクソださバカでかロゴはないし、キーボード面のプラスチックのマットな質感もけっこう好きだ。
●その他
指紋認証はけっこう早い。ファン音はそれなりに大きいが、省電力モードにして高負荷作業とかもしなければそもそもファンは回らない。USBポート×2、HDMI出力、USB-type Cポート、SDカードスロットがあるのはいいと思う。
スタイラスペン。USBポートに挿して使うペンホルダーも付属していた。
<お金の計算>
Ideapad flex 550→8.5万円
マイナポイント&楽天ポイントを楽天カードでの支払いに使う→2.1万円
モバイルプロジェクター(Nebula)を売った残金→1万円
Surface pro 6+アクセサリ類の売上(手数料・送料差し引き済)→4.2万円
差し引きの結果1.2-1.3万円でIdeapad flex 550を買った(と自分で思うことができる)ことに。Surfaceでなかなかにストレスを感じていたのでこれはけっこう満足度の高い買い物だった(Surfaceいったん初期化したら多少改善した説はなくもない)。これで4年くらいは戦いたい。Ryzen7とはいえ2世代前だと少し厳しかったりするだろうか?
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