【神ジューデン】今更Xiaomi 11T pro を買った。

 今更Xiaomi 11 T proを買いました。

8日に日本市場でのXiaomi 12T proが発表され、MNOではソフトバンクの独占販売となりました。12T pro の特徴は120Wでの急速充電で、2%から100%まで19分で充電できるということです。ソフトバンクはこの急速充電にフォーカスしたモデルを「神ジューデン」と銘打って今後もラインナップに加えていこうとしているらしいです。神ジューデンの定義は20分以内に2→100%まで充電できる速度とのこと。

そういうわけで120Wの急速充電が注目されている雰囲気ですが、日本ではすでに昨年から、同じく120W充電に対応したXiaomi 11T proが売られています。しかもしっかりおサイフケータイに対応。チップ性能やカメラ性能には当然12T proに分があるものの、充電に関しては12T proが卓越しているというわけでもないのです。充電にかかる時間だけでいえば11T proは2%→100%まで17分という公称。

そしてちょうど私はMi 11 lite 5Gに飽きてきていたところだったので、勢いに任せてノリでXiaomi 11T proを買いました。IIJmioで端末のみの購入。5.2万円。eギフトカードのキャッシュバックが10,000円。


感想

まず、「意外と持ちやすいな」と感じました。重量は204gで、Mi 11 lite 5Gの159gに比べるとけっこう重くなっているのですが、サイズが少し大きくなっているのと背面のエッジ部分が湾曲したデザインになっているのとでズッシリ重い感じはあまりせず、持ちやすさという点はあまり変わりませんでした。ただ、長時間持っているとやはり手が疲れてくる感じはします。Mi 11 lite 5Gの薄さ軽さはすごいと改めて実感。

Snapdragon888搭載なので動作がキビキビしていてゲームをほとんどしない自分としては申し分ないです。画面リフレッシュレートはMi 11 lite 5Gでは最大90Hzだったのが11T proでは120Hz。60Hz→120Hzだとけっこう違いを感じますが、90Hz→120Hzだと「意識してなめらかさを観察するとわかる」くらいの感じ。でもなめらかなのに越したことはないですね。

カメラは108MPで撮影できるというのが一つのウリですが、Mi 11 lite 5Gの64MP撮影との違いはそこまで感じられませんでした。画素数よりもセンサーサイズやズーム機構、そして補正技術が大事なんですよねきっと。標準撮影モードで撮った写真は青空をめちゃくちゃ鮮やかにする、xiaomiらしい味付け。今後料理撮影・夜景撮影もしていきたいです。

【12.21追記】11T proは 11 lite 5Gが対応していないファイル形式(HEIF、JPGの2倍の圧縮率)に対応しているため、その点は有利になるかと思います。また、11 lite 5Gではセンサーサイズが1/1.97インチのところを11T proでは1/1.52になっているので、暗所性能も強くなっているのではないかと思います。

明所撮影だと基本的には彩度高め(?)な仕上がり

あとは、オーディオがハーマンカードン監修とのことですが別に「めちゃくちゃすごい!!」と感じるほどではありませんでした。強いて言えば音がふんわりしているというか、ツンツン刺さってこないような気はします。そのほか、おサイフケータイがちゃんと使えたので安心しました。というか、充電器・ケーブル・保護ケースを最初からつけてくれるのが太っ腹すぎますよね。120W充電器はPCの充電もできる(らしい)のでありがたい限り。

カメラはちょっと弱い気はしますがけっこう満足しました。カメラが強いほうがよくて同じ4-5万円出すならPixel6aのほうが満足できそうではありますが、120W充電は唯一無二なので自分はそっちに惹かれたという感じです。「寝てる間に充電」というのが過去のものとなり、「朝の支度の間に充電」となるのはすごいです。過充電対策にもなるので。

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