【財布じゃないけど財布】小型スマートフォン Jelly 2を買った。

 また、比較的少額でガジェット欲を満たしたくなったシリーズ。

2021年に出た超小型スマートフォンのJelly 2。少し古めの機種だが、発売時から「ほしい!!!」と思っていたのでこれを期に中古品を購入。

小型スマートフォンといえば Palm Phoneや Jelly pro などもあるが、それらと一線を画すのはこの機種はおサイフケータイに対応しているという点。

おサイフケータイ対応スマートフォンというと、このブログで以前紹介したことのある Rakuten mini もあるが、Jelly 2はRakuten mini にはない長所がいくつかある。まず、処理性能が違いとして挙げられ、Jelly 2はSoCがHelio G60でRAMが6GBとこの手の小型機種としてはけっこう性能が高い。また、Rakuten mini は顔認証のみ対応だったが、Jelly 2は指紋認証にも対応している。

さらに、好みの分かれるところではあるが、Rakuten mini はeSIMのみ対応で逆にJelly 2は物理SIMのみ対応という違いもある。Rakuten mini は流通しているロットの多くが楽天モバイル以外の周波数帯で繋がりにくいということまで考えると、Jelly 2 のほうが基本的には扱いやすいと言えるだろう。

【いいところ】

・サイズ感と、全体的に丸みを帯びた形状で手にすっぽりと収まる。

・おサイフケータイ対応のため、これ一つ持ってさえいれば電車に乗ったり買い物をしたりできる。

【よくないところ】

・頻繁に触っているとバッテリーはやや心許ない。

・指紋認証が不安定。たまに解錠してくれない。解錠できるときも、他スマートフォンと比べると長めに押している必要がある印象。

・画面サイズが小さいとソフトウェアキーボードも小さいので文字入力が難しい。

▲ミンティアとのサイズ比較。手にすっぽり収まるサイズ感が想像できると思う。

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現在の運用体制としては、通勤時メイン機はカバンにしまっておき、このJelly 2をポケットに入れている。ワイヤレスイヤホンともペアリングしているので曲の切り替えもできるし、コンビニでコーヒーを買ったりもJelly 2で行う。また、スマートバンドも装着しているので、メイン機に来た通知などはこちらで確認できる。

この機種特有の利点は、手にすっぽりと収まるので持っているときに落としにくく、安心感があるという点だ。注意していればあまりないが、握り込めないスマートフォンだと電車とホームの間に落としてしまったりもあり得るし、そうでなくとも満員電車で床にスマートフォンを落としてしまったりすると拾うのがとても面倒だ。

メリットの代償として、視覚コンテンツ鑑賞の質は落ちるし、SNSに文章を投稿するときも入力に手間取ることがある。しかし、今は「ポケットに入れていても違和感が少ない」「なのにおサイフケータイで買い物ができる」「持っているときに落としにくい」というメリットがデメリットを上回っているため、この運用体制となっている。

おサイフケータイには対応していないが、後継機種のJelly Starも出ている(https://www.unihertz.com/ja-jp/pages/jelly-star-japan)ので、小型スマートフォンに魅力を感じた人は Check it out !!

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