【何気に120Hzディスプレイ】moto g53y を買った
金はないがガジェット欲を満たしたくなり、 moto g53y をメルカリで購入した。未使用品が1.2万円。この機種はSIMフリー市場向けに販売されている moto g53j のメモリを8GBから4GBに縮小したモデルで、ワイモバイル専売となっている(g53y のyはワイモバイルのyだと推察される)。
このモデルの尖ったポイントはSoCがSnapdragon480+といわゆるローエンドクラスのものを搭載していながら、画面リフレッシュレートが120Hzとハイエンド並みに寄せているところ。ローエンド~ミドルレンジのスマホでも90Hzのリフレッシュレートのものは最近増えているが、120Hzはほとんどないのではないか。その代わりに画面解像度はHD+に抑えられている。
【いいところ】
・(モトローラにしては)モダンなデザイン。モトローラといえば背面デザインが野暮ったい印象だったが、ここ1年くらいで他社トレンドに寄せてきた感じがある。
・ブラウザやSNSなどでは読み込みに時間はかかるものの(SoC的に仕方ない)、スクロールに関しては120Hzでヌルヌル動くのが気持ちいい。
・モトローラ他機種でもそうだが、プリインストールアプリが少ない。
・ヘビーな使い方をしていないからというのもあるが、バッテリー持ちがいい。
【よくないところ】
・小さい文字などが表示されているときに、解像度が低いのが気になるときがある
・(SoC性能とメモリ容量からして織り込み済みだが)複数アプリを頻繁に行き来するような使い方は難しい
・カメラも価格なり。
【まとめ】
モトローラはFeliCaを搭載することがなかったため個人的には普段利用には向かないと考えていたが、昨年の moto g52j 以降FeliCa搭載機種を出すようになったため、今後の買い替え時に候補に間違いなく入ってくるメーカーになった。
この moto g53y はメイン機充電中などに使う室内専用機兼、メイン機故障時等用のスペアとしてしばらく運用するつもりだ。

コメント
コメントを投稿