2022年10月

 今年ももう11月となったので先月を振り返ってみる。

まず、10月は急激に寒くなったという印象が強い。上旬のほうはまだ半袖で過ごしても全く問題ないような日も多かったが、中旬以降はかなり冷える日が増えてきた。寒暖差にやられてしまったのか体調が優れない日もあり、そのときは久しぶりに風邪薬を飲んだ。普段は多少体調が悪いくらいでは薬を飲まないから、もともと家に備えていた薬は使用期限が2019年で、大きく過ぎてしまっていた。

また、こうして寒くなってくると電気代も気になってくる。私のアパートは隙間が多く断熱性が低いから冬は本当に冷え込む。電力価格が高騰する中、エアコンを思う存分に使うというわけにもいかないから何かしらの手を打たねばならないと思っている。とりあえず窓に断熱シートを貼り、玄関ドアには隙間テープを貼った。

また、プロ野球のポストシーズンもタイムリーな話題だ。ちょうど一昨日、日本シリーズの第7戦でオリックスがヤクルトに勝利し、シリーズの対戦成績を4勝2敗1分として26年ぶりの日本一に輝いた。この2チームの対戦は昨年と同じ顔合わせだが、その際も第6戦までもつれる競った展開で、今年も好ゲームが多かった。

私自身は普段楽天を応援しているが、セ・リーグのなかではヤクルトが1番好きなので本シリーズではヤクルトを応援していた。第1戦で今季パ・リーグ投手五冠の山本由伸を攻略し、第2戦では0-3の9回に内山壮真の起死回生の3ランホームランで同点として引き分けに持ち込むなどヤクルトに勢いがあるように思われたが、攻撃の中心となる山田と村上が本調子ではなかった。逆にオリックスは第5戦のサヨナラ勝ちでグッと流れを掴んだという印象だ。

オリックスは山本をはじめとして宮城、山岡、田嶋など先発投手が手強い印象だったが、この日本シリーズでは宇田川や山崎颯一郎、比嘉などリリーフピッチャーがチームを支えたという印象のほうが強い。宇田川は育成ドラフトで指名された選手で、山崎颯も本指名の6位で入団したが、故障もあって一度育成契約となったこともあった。育成指名や下位指名でこれだけのパワーピッチャー(宇田川は最速158キロ、山崎颯は最速160キロ)が出てくるのはすごいよなと思った。


時が過ぎるのは早いもので、ついこの間までは暑い暑いと言って半袖を着ていたのにもう11月だ。季節は巡るとはいえ、「2022年の夏」、「2022年の秋」はこの一度きりしかないわけだから少々寂しいような気分にもなる。それでも、過ぎた時間が戻ってくることはないのだから前向きにやっていくしかない。11月は各地で紅葉が見頃となるし、秋の味覚もこれからが一番美味しくなる頃合いだ。今月も前向きに、楽しく過ごせるよう頑張りたい。

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