アニメーション映画 Hello World を見た

 連休中の話なのでもう2週間前の話ですが、プライムビデオの見放題対象になっていたので視聴しました。

ジャンルとしてはいわゆるセカイ系になるんでしょうか?

京都を時間的・空間的に記録するということが可能なのだろうか(そしてそれにどこまで意味があるのか)とか、それによって世界が入れ子構造になることで生まれる事象はそんなものなのだろうかとか、そんなことも頭を過りましたが、「そもそもそういうコンテンツではないよな」と思って無視しました。

感想というか一つの発見ですけど、自分の心のなかで"先生"に肩入れしている部分が割と大きくて、成長したなというか大人になってしまったなと思ってしまいました。序盤、図書館で先生が涙を流すシーンがかなり強く印象に残っています。数年前に見ていたら先生に肩入れするどころか明確に敵として見ていたように思います。あと、一行さんがかわいかった。以上。

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