日食なつこの詞が沁みる
ここ半年くらいの僕はパスピエ、LINDBERG、日食なつこが汎用BGMみたいな感じになっています。なかでも最近は日食なつこの詞が心に沁みます。
最近好きなのから抜粋すると以下の通り。
欲しかったものは思っていたほど集まっていなくて
変わるんだって意気込んでいた部分はそのまんまで
外れないようにって歩いていたはずの道自体もなくなっていた
傷ついたことは確かに多かったかもしれないけれど なくすばっかじゃなかったはずだ
(少年少女ではなくなった)
『廊下を走るな』『陰口叩くな』『飯は残すな』『挨拶忘れるな』
そういうことはあの頃誰もが教えられているはずなのに
忘れて生きてる探して泣いてる大人の僕らが欲しい答えは
落書きだらけの机の上で全部覚えたはずなのに
(廊下を走るな)
雲は憂鬱を消してくれない
晴れの日の眩しさにはついていけない
人の心にもよく似たあの愛おしき冷たさが
僕らのあがきにもよく似たあの刹那の透明感が
不思議と心地良いのさ
(傘はいらんかね)
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自分で書いた文が少ないので「今日は何の日」で字数稼ぎを。
2005年の今日、地球温暖化防止を目指す京都議定書が発効し、日本は08~12年の平均で90年比6%の温室効果ガス削減の義務づけられたそうです。
正確な数字は記憶にないのですが90年比で結局減っていなかったような気がします。温暖化のみならず、環境に負荷をかけてそうな製品に囲まれ、環境に負荷をかけてそうな行動をしている人間が言うのも白々しいですが、温暖化防止や環境保全を掲げるならもっと大きくなにかを変えなければならないのだろうなと思います。
少し前に「環境に配慮した製品ですか?」と尋ねることでどうのこうのって話がありましたけど、そんなにおかしいことではないと個人的には思います。
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