友だち0の大学生活 学校編

友だち0の大学生活

まえがき

連続長編シリーズ(の予定)です。この記事を書こうと思ったきっかけですが、「最近ブログ書いてねえなあ」って昨日一昨日くらいにふと思ったんです。ブログをしばらく書いていなかったのは決してブログを書くやる気がなかったのではなく、ネタがなかったから。必死にひねり出せばあったのかもしれないけど、前回けっこう長い記事を書いて以降、そこそこ長い文を書きたくて、それに見合うネタはなかったから。

そんな中、最近の僕は生活を変える系のライフハックみたいな本をけっこう読んでいた。読んでるうちに「この本みたいな内容、雰囲気でブログ書けるんじゃね!?」って思ったのがつい今朝。思い立ったらなるべく早く実行だ、やってみよう。

一応連続長編シリーズの予定なので今後ブレないように指針をここに書いておきたい。書いていくうえで大切にしたいのが、「友だちがいないことを否定的・悲観的に書かない、なんなら肯定的に書く」ということ。一応記事のターゲットは(僕と同じように)友だちがいない大学生。僕は友だちがいない生活はときどき辛いけどそこまで悪くはないかなって思っている。だから、これを読む人にもほんの少しでも同じように思ってもらえるようにしたい。

夢は大きく、この連続シリーズの書籍化、ミリオンセラー化だ(warai

ここでは平日の学校での過ごし方について時系列順に話していこうと思う。ほとんどは僕自身が実践していた方法だ。すべてを真似しろなんて言わないから、いいかもと思ったらこのうちの一つだけでも真似してみて。

早起きをしよう!

授業に平然と遅れてくるカスがたくさんいるのが大学とかいう魔境。でも友だちがいない身としてはそんな真似は到底できない。授業中課題を出してくる先生もいるし、「ここは"絶対に"試験に出します」とか言う先生もいるのに、こういう情報を聞き逃しちゃ試験や成績に響くからだ。ぜひとも授業には遅刻せず全回出席しよう。

東京理科大学が同大学の学生を対象に行った調査では、「大学卒業時の成績は1年終了時の成績とほぼ一致し、入学試験の結果とは相関関係がみられない、特に1年の6月の出欠状況が、その後の学生生活を左右する」とのことである。こりゃ授業出るっきゃないね!!

いつリンクが切れるかわからないので複数ソースを掲載しておく。

"定位置"を確保しよう

2-3週授業に出て同じ席に座っていれば、だいたいその教室における「定位置」が決まってくる。

ところが、ある週突然定位置をかき乱してくるヤツがいる。

自分がすでに座っているときに隣に人が来るのは別になんとも思わないけど、人がすでにいるときに隣に座らせてもらうのはなんか気まずい。

気まずい思いをしないためにも、早めに教室に入って自分の定位置を確保しておこう。

本を読もう!!

早めに教室に入ったら時間を持て余す。授業が始まるまでの5分10分の過ごし方は多様だが、僕は本を読むことをおすすめしたい。

今の時代スマホがあればそこそこ暇を潰せるけど飽きるときは飽きるしそれにスマホをポチポチしているよりは本を読んでるほうが知的だ。

ある調査によれば、大学生の実に半分が1日の読書時間が0分だという。(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27402030W8A220C1CR8000/)

一日にちょろっと読書するだけでも全大学生中の半分より上になれる。

一方で、約25%の人は日に60分以上読書をするという。(https://www.univcoop.or.jp/press/life/report.html)

60分以上の読書を毎日するというのは正直そこそこ難しい。だから上位四分の一に入るのはなかなかキツイと思う。でも全く読まないよりはいいので読書しよう!新本もいいけど、100円の古本を適当に買ってくるのがオススメだ。

聞き耳を立てろ!!

「早起きをしよう!」で情報を聞き逃すわけにはいかないと言った。予習や復習といった努力も重要だけど、情報も大事だ。ある人曰く、「大学生活は情報戦。情報を制する者が大学生活を制する。」 知らんけど。

というわけで授業と授業の間の時間、聞き耳を立ててみよう。意外と有用な話は聞こえてくるものだ。

「~のレポートって○日に提出だったよね?」「~の課題のココの答えってこういう感じかな?」「教科書xxページのzzは必ずテストに出すってあの先生言ってたよ」etc...

こういう声が聞こえてきたら「声大きいやつらどうもありがとう」と思いながら、その内容を記憶しておこう。

グループワークは人任せ

最近アクティブラーニングとかいうよくわからない考えが広がり始めたから、どんな専攻でも一度や二度はグループワークを経験するはずだ。グループワークでは、僕は極力人任せにしている。これは自分の成長にとってはあまりよくないと正直思っているけど、一番波風が立たないのはこれだ。自分からは特に何も発信せず、聞かれたときだけ答える、これが無難。全員から意見を汲み取れるように司会的な役割をしたり、全員に役割を充てたりするリーダーシップに溢れる人間が班にいたら本当に楽だ、そいつにおんぶにだっこになるしかない。

基本人任せでいいけど、話を聞きながら「え?これはさすがに違うんじゃね?これ違ってたらヤバくね?」みたいに思ったら、「これって○○じゃなくて☓☓じゃない?まあ、みんながそういうなら○○で合ってるか」みたいなことを言っておこう。失敗したときに人のせいにできる(もちろん誰のせいとか口に出さないけど、こうしておけば自分は凹んだり傷ついたりしなくて済む)。

グループワークで過去問ゲット!?

先述した通り、「大学生活は情報戦」らしい。なかでも過去問という情報は大きすぎるアドバンテージだ。

グループワークや班単位の実習がヌルいやつだと、合間にみんなけっこう喋ってたりする。特に試験期間が近いとみんなけっこう試験の話をしてたりする。こういうとき、友だちのいない人間でも場の空気に乗じて過去問をゲットできる可能性がある。

「過去問あるん?ちょっと写真撮らせてよ」とか適当に言ってみればいい。これで「うん、まあいいよ」と答える人間と「え、やだよ」と答える人間、どっちが多いだろうか。少なめに見積もっても前者が85%くらいだろう。図々しくいこう。

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