友だち0の大学生活 休日編

友だち0の大学生活

今回は休日編。

ここでは学校のある期間中の休日の過ごし方について述べていこう。

休日は息抜きの時間でもあり、次週への準備をしていく期間でもある。前週での疲れを癒やし、次週を万全の状態で過ごせるようにやっていこう。

前回書き忘れたが、大前提として「留年しない」「卒業(修了)後ニートにならない」ということがあるので、「留年とか就職とかどうでもいいや!」という人にはこのシリーズは向かないかもしれない(意識高い系要素が若干あるので)。

留年はともかく、卒業後の無職期間は個人的には正直アリかなと思っている。ただ、家庭の事情がそれを許さないのが普通だと思うし、残念ながら僕もその「普通」のうちの一人だ。

平日同様早起きをしよう

学校編で早起きするというメソッドを紹介したが、できれば休日も同じようにしたい。

これは僕がメチャクチャな生活リズムを経験したあとに、意識的に規則正しい生活をしたからわかることなのだが、思い返せばメチャクチャな生活をしていた時期は毎日が「時差ボケ」だったんだなという感覚になる。いい状態で毎日過ごしたければ規則正しい生活をするのが一番の近道だ。

コーヒーでも一杯飲んで、ラジオ体操をすればだいぶ目が覚めるので、規則正しい生活をしたいという意欲が少しでもあればこれを一旦試してみてほしい。

それでも眠いときは眠いから仕方ないといえば仕方ないけど、できれば朝は一旦起きてみて、昼寝で調整してほしい。

二度寝は体内時計を狂わせるが、午後3時までの昼寝は体内時計を乱さないらしい。(→“二度寝”は体に悪影響? 仮眠や昼寝のススメ

正直これはソースとしては微妙だけど、「昼寝 効果」で調べてみると昼寝を肯定的に捉えている学術記事も多いので興味があれば調べてみてほしい。

繰り返すが、どうしても二度寝したいときは仕方ないので二度寝しよう。

"本当にやりたいこと"をしよう

休日は平日よりは自由な時間を確保しやすいはず。

せっかくの、"本当にやりたいこと"にどっぷり浸れる時間だ。

何気なく開いたYouTube、何気なく起動したプレステ、Switchにたくさんの時間を盗まれてはいけない。アプリを開く前に、ゲームを起動する前に、自分の胸に聞いてみよう、「本当にやりたいことはなんだっけ?」

ちなみに僕もYouTubeとゲームが大好きだ。恥ずかしながら時間を盗まれてしまうことが未だに多い。

"やらなければいけないこと"を片付けよう

学校のある期間中はなにかと課題やレポートがあるはず。

先述した「"本当にやりたいこと"をしよう」と相反するが、やらなければいけないことがあったらそれを優先して一気に片付けてしまおう。

50の集中力でダラダラやるより、100近い集中力で一気にやったほうが時間の浪費にならないし、達成感も大きいはず。

行き詰まったときは、無理しなくていい。休憩するなり仮眠するなりしたほうがたぶん最終的な効率は高くなる。

時間の確保 VS 心のリフレッシュ

友だちがいない人間の特権として、やりたくもない用事で友だちに付き合わされたり、断りを入れて申し訳なさを感じる必要がないから、自由な時間を確保するための障壁の少なさというのがある。

ただし、よき友人や恋人、家族と過ごす時間が次の日、次の週への活力となるのもおそらく事実だ。

だから、時間を確保したいときにまったく罪悪感や申し訳なさを感じることなく、心置きなく断りを入れられるくらいの関係性の友人がいたら最強だね。僕にはできなかった。

やりたいこともやらなければいけないことも特にない人へ

正直僕もそのクチだった。そういうときはゲームするなりYouTube見るなり好きにしていいと思う。

もし、「やりたいこともやらなければいけないことも特にないけど、YouTubeやゲームはちょっと時間をムダにした気分になる」という人には無難に映画か読書をオススメしたい。

僕は「教養のある外国人は源氏物語や夏目漱石を語れる」(今思えば眉唾ものの話だが)という話を小耳に挟んでから自分の教養のなさが怖くなって明治~昭和の文豪の作品を多少読もうと思った。

幸い、今はインターネッツのおかげで自宅で気軽にたくさんの映画を見られるし、電子書籍の青空文庫などで無料で読める名作も多い(だけど筆者は本は紙媒体派だ)。

少しくらい運動しよう

特にサークルもやってなくて、友だちもいないと運動不足になる傾向が強いのではないかと思う。

運動は健康にいいことはもちろんだが、認知機能や気分の向上につながる。

おまけに、それらの効果は20分ほどの運動で得られるらしい。(時間術大全_人生が本当に変わる「87の時間ワザ」p222、ジェイク・ナップ ジョン・ゼラツキー著、櫻井祐子訳、2019、ダイヤモンド社)

それに、今のうちに日常的に運動する生活をしていればその後の人生でも運動習慣をそれなりに続けていける可能性が高くなるはず。

本当は週4日は20分以上の運動をしたほうがいいらしいので、できれば平日もやっておきたいところだ。

たまには多少手の込んだ料理をしよう

料理と言えば大学生のうちに身に着けておきたいスキル第3位だ(筆者調べ 調査方法:筆者へのアンケート)。

自炊は、材料をちゃんと選べばそれなりに節約にもなるし、やってみればけっこう楽しい。

それに、全く料理できないヤツよりは多少料理できるヤツのほうが印象がいいのは確実。

たまにはやろう、手の込んだ料理。

部屋や机をきれいにしよう

先に言っておくと筆者はこれを全くできていない。けれどもできればきれいな状態を維持しておきたい。

主観的な話だけど部屋を汚くしておくとやる気が削がれるでしょ。しかもその状態が長く続くと気分もどんどんどんどんマイナスのほうへと引きずられていく。

コメント

このブログの人気の投稿

日常に目を向ける

ブログを書きたい

家にあるもので頑張って書き初めしてみた

2日連続でスーパーに行くのは精神衛生上好ましくない場合がある

散財記録 202404-202407

歴史と現在について

書き初め懐古・検討編

キャベツ生活