友だち0の大学生活 自己批判編
不甲斐ない
前回述べたとおり、僕は高い向上心を持つ人間だ。
僕がこれからもう一段上のステージへ行くためにはまず、今の自分を見つめ直さなければならない。批判的な目で見なければならない。
自分を批判するのは実に勇気のいることだ。だがしかし、僕はさらなる高みへと進む。
批判するといっても、友だちがいないこと自体を批判はしない。それに付随して生じる問題に的確に対処できない自分の不甲斐なさを批判していこうと思う。
情報弱者
まず、僕は情報弱者だ。これは確かに認めなければならない。
自称地獄耳として日々情報収集に励む僕であるが、それでも漏らしている情報が多い。
学科の人間関係とか全然知らない。でもこんなことはどうでもいいんだ。ただ、
授業のため教室で待機していたら誰も来なかった
という事象を数えるほどではあるが経験している。要は僕だけが休講を知らなかったようなのである。
友だち0マイスターが聞いて呆れるわ。
どうせ忙しい身でもないし、時間のロスなんて大した痛手ではないけど、これは悔しい。
友だちなんて必要ではないけど、"犬"を作っておくのが得策だった。
どうせやろうと思っても昔の僕にはできなかったろうが、これからは"犬"を作れるだけの能力を身に着けよう。
浅薄
僕はほんとうに薄っぺらい。浅はかだ。
別にカリスマになりたいだなんてことは言わない。ただ、あまりにも浅薄すぎるのだ。
【浅薄】《名・ダナ》知識や考えが、浅く薄っぺらなこと。浅はかなこと。
知識はともかく、考えの薄っぺらさ、浅はかさがちょっとした所作や言動からにじみ出てしまっている自覚がある。
これをどう克服していけばよいだろうか。逆に、深みのある人間というのはどういうものだろうか。
とりあえず小説中心の読書から脱して哲学書でも読んでみようかしらなんて思う今日このごろ。
友だちいないあるある
何か考えているようでただボーッとしているだけ
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