映画 フィールドオブドリームス - 12月 13, 2021 土曜に見た。音楽がいい。野球に関心がない人だとやや退屈かもしれない。が、そんなことはどうでもよくて、この映画のロケ地に隣接する形でMLBが球場をつくり、試合を主催し、そしてそれが興行的に大成功となっているのが素晴らしい。トウモロコシ畑から選手が入場してくるところがかっこいい。 コメント
【Anker史上】Soundcore Liberty 4 NC を買った【最強ノイキャン】 - 9月 02, 2023 勢い余って買ってしまった。 Ankerが7月下旬に発売したワイヤレスイヤホン、Soundcore Liberty 4 NC。NCとはノイズキャンセリングのことで、その名の通り「Anker史上最強ノイキャン性能」を謳う。公式ストアで税込み12,990円。カラーバリエーションは ブラック、ホワイト、ネイビー、ピンク、ライトブルーの5種類で、私はライトブルーを購入した。 このライトブルー、メタリックケースの色味はとてもキレイでかっこいいと感じる。 一方でイヤホン本体のプラスチック素材(ケースでも中央下部のボタン部分がそれ)ではテカリがあって若干安っぽい感じがある。 【いいところ】 ・「最強ノイキャン」の謳い文句に違わず、周囲の雑音はかなり軽減される。地下鉄でも「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……」という走行音が「シャーー」になるくらいのイメージ。 ・アプリでの、イヤーチップが合っているかの装着チェック機能と好みの聞こえ方でイコライズを設定してくれるHearID機能。個人的には「低音が少し強めだが、中高音もある程度はっきり残す」くらいがたぶん好きなのでそれに合った設定にしてくれるのは助かる。 【よくないところ 】 ・装着がワンテンポ遅れる。正確に言えば、Google Fast Pairの画面はすぐに現れるが、イヤホン側での「ポロロン♪」という接続音が鳴るのが装着後2秒後くらい。 ・イヤーチップのゴムが柔らかめで、耳から外したときに裏返りやすい。そして、イヤーチップ形状が専用の形状なので汎用品に付け替えることもできない。 【まとめ】 Ankerは、最近価格帯がやや上がりつつあるとはいえ、まだまだコストパフォマンスは健在。ソニーなどのハイエンドイヤホンとの比較はしていないのでもっと上の満足度があるのかもしれないが、1.3万でこれなら大満足。 Read more »
日常に目を向ける - 1月 13, 2021 昨晩、どうしたらブログを書けそうか一通り考えて、とりあえず日常に目を向けてみようと思った。いつも自転車で通う道を、ゆっくりと歩いてみようと考えて床についた。 朝。アラームよりも少し早く目が覚めたが、アラームが鳴るまでは努めて目を閉じておく。やがてアラームが鳴り、コーヒーと昨日買っておいたパンとで朝食にする。コーヒーのカフェインが効いてくるまで少し時間がかかる。まだ眠い頭のまま、秒速5センチメートルを見る。今はプライム会員特典の見放題ではない(はずだ)が、2、3年前に購入していたのでこうしていつでも見られる。Amazonがサービスをやめるまで、つまりインターネット回線さえあれば半永久的に見られるわけだから悪いお金の使い方ではなかったなと思う。言の葉の庭も買ってみようか。 やがて家を出る時刻になる。Google Home miniに今日の天気を尋ねる。くもりのち晴れ、最高気温12℃。ここ一週間ほどずっと寒かったし、昨日は確か最高気温9℃と言っていた覚えがあるから、久しぶりに気温が10℃台に乗ることになる。 霜を写したかったがわかりにくい 外に出ると確かに、ここ何日かと比べると暖かいような気がした。それでも、朝早い時間帯はまだまだ冷えるようで、霜が降りていたりもした。草木や路面に降りた霜が蒸発しているのだろう、50m先、100m先の景色は白く霞がかっていた。 空を見上げると文字通り、雲ひとつない青空だった。こんな青空は久しぶりに見た気がする、と思ったがそもそも僕は普段から空に意識を向けていないのかもしれない。昨日は終日どんよりとした曇り空だったのは確かな記憶がある。しかし、一昨日は?その前は?と聞かれると答えられない。数日前の空がどうだったか答えられないなんてなんだか悲しい大人じゃないだろうか。今日を契機にもう少し空に意識を向けてみようと思った。 青い、青すぎる 普段何気なく通り過ぎる場所に山茶花(?)が咲いていたり、なんだかわからないけど黄色くて綺麗な花も咲いていた。こちらは信号の手前にあり、迷った結果写真を撮らずに急いで信号を渡るのを選択した。 ピンボケしているのはご愛嬌 ほかにも、夏草が絡んでいた放置自転車がいつの間にか撤去されていたり、街路樹の枝が落とされていたり、数ヶ月気づかなかった変化に気づいた。 ということでなかなか発見があったのでみんなもたまに時... Read more »
散財記録 202404-202407 - 8月 04, 2024 最近、ガジェット欲はそれなりに満たせている。というより、散財することだけが人生の楽しみになりつつあるというのが実態だ。 ①Nothing Ear(a) これは完全に見た目で買うことを決めたものだ。黄色のポップな感じがたまらなくいい。音質も十分に満足度が高く、ベースエンハンスでの低音強調を使うと迫力がかなりある。 ノイズキャンセリングも、以前使っていたSoundcore Liberty 4 NC には流石に劣るが十分に効いてくれる。 約1.5万円とそれなりの値段で、購入直後は賢者モードのような状態にもなったが、為替レートも考えると納得できる。 ②SONY WH-1000XM5 SONYの最上級ワイヤレスヘッドホン。自分がこれを手にするなんて、一年前は思いもしなかった。私は「イヤホン(ヘッドホン)に数万もかけるのは馬鹿。1万くらいで十分のものが買えるだろ」という主義だった。 しかし、今はこれを買ったことについては後悔していない(単に自分の散在を正当化したいだけかもしれないが)。音の迫力・立体感が全然違う。ドルビーアトモスや360 REALITY AUDIOなどの立体オーディオの音源をこれで聴くと今までなかなか体感したことのない没入感がある。 これを買ったことによって、音楽鑑賞の楽しさが以前よりも一段上がった。最近は自分のなかで宇多田ヒカルリバイバルが起こっている。 ただ、これで得られる満足度を100とすると、1万円~1.5万円のイヤホン・ヘッドホンでも75~85くらいの満足度は得られると思うので、考えものだ。まともな感性のときの自分なら買っていない。労働に脳を焼かれているのが悪い。 ③Redmi Pad Pro Xiaomiのミドルスペックのタブレット。タブレットはスマホとPCの中間で『帯に短し襷に長し』だと思っているが、ガジェット欲が勝ってしまった。アームで固定して、寝そべりながら映像鑑賞するのに便利。あとは、後述するXiaomi 14 Ultraで撮影した写真をこれで見ると、より大画面で鑑賞できるのでそれもいいと思っている。 ④HHKB Professional JP 存在を知ってからずっと憧れていたキーボード。中古品。予算の都合上、有線接続専用タイプ。ただ、無線対応のものは電池ボックスが出っ張っているのがあまり好きじゃない気がするので、これはこれで正解だ... Read more »
ブログを書きたい - 1月 12, 2021 週4回以上ブログを書くという目標を定めたのはいいものの、日々何も考えず、何も行動せず生きている身としてはなかなかネタがないというのが実情です。最近ネタがない問題解消法として思いついたのは「今日は何の日」戦法。文字通り、今日は何の日かを調べてそれについて書くというもの。問題は仮に何年もブログを続けていったら、内容の重複が起こりうるというところ。まあ何年も続けられる気なんてしないんですが。 というわけでヤフーきっずによれば今日はスキーの日。「1911(明治44)年のこの日、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県・高田陸軍歩兵連隊の青年将校に初めてスキー指導を行ったことを記念した日。」とのこと。そういえば日本で最初にスキーが行われたのは新潟県だとか聞いたことがある気がする。 スキーといえば…ってほどでもないですけど、この年始の日本海側の大雪はすごかったですね。停電・断水・物流が滞ったことによる物資の不足などかなり影響があったようで。残念ながら、車のなかで一酸化炭素中毒になるなどして亡くなった方もいたようで。 僕の地元でも10年に一度だとかそういうレベルの大雪だったみたいです。両親も老体に鞭打って雪かきに追われたとか。自分が何もしてあげられないのがもどかしかったですね。こういうときは特に、「近くに居てやれたら…」なんて思ってしまいます。今は一旦雪は落ち着いたようでとりあえず一安心。 写真は親が送ってくれたつらら。 Read more »
暇は毒であり薬でもある - 3月 16, 2024 2023年は全然ブログを書かなかった。 自分でも笑ってしまうくらい、全然書かなかった。2021年と2022年の投稿ペースはなんだったのだろう。 ブログを書かなかった理由を分析すると、その理由は ・ブログとして書くことがなかった ・ブログを書く暇がなかった という大きく2つになる。私の場合、両方当てはまるような気がするのだがどちらかというと前者の割合が大きいような気がする。今までのブログだって文字数としては数百文字程度のものがほとんどだったから、書くこと自体の時間は捻出しようと思えば全然捻出できただろう。 しかし、「書くことがなかった」を突き詰めると、これもまた「時間がなかったから」というところに行き着く。2023年3月までの私は大学院生という(今思えば)とても暇な人種だった。当時はもちろんそれなりにやることはあって、研究室にも週5で通っていて、なんでもやりたいことをやり放題というような生活ではなかったが、どうでもいいような事項についての思索に耽る時間は今と比べると随分多かった。 4月からは社会人となり、使える時間が減った。そして、精神的な余裕もなく、なかなか「よしなしごと」について考えることがなかった。毎日毎日、未知の出来事に対処していくのに必死だった。「だった」と言ったものの、今でもそんなに変わりない状況で、目の前のことに精一杯になっていることが多い。 もちろん、社会人の生活も悪いことばかりではない。「親の脛を齧り続けている」という負い目がなくなったのも自分にとってはいいことだし、会社の同期や先輩と出会って、学べることや楽しめることも多い。最近は残業もそれなりにするようになって残業代ももらえて、スーパーやコンビニでの買い物くらいならそこまでケチケチと金勘定することもなくなった。 でも、何か物足りない部分があるのも間違いない。大きく何かが欠落しているわけではないが、ちょっとした満たされなさがある。今は、その満たされなさを埋めてくれるのは、どうでもいいことについて深く考えてみる時間なのかもしれないという仮説を立てている。「セミの抜け殻はいつの間になくなっているのだろう」とか考えたり、スポーツ選手のインタビュー記事を読んであれこれ語ったり、世間で話題になっている出来事と自分の経験を絡めて論じたり。そんな時間が、今までの私の生活にちょっとした潤いを与えてくれてい... Read more »
家にあるもので頑張って書き初めしてみた - 1月 15, 2021 以前、書き初めをしたいみたいな話を書いた。 水で書ける紙だとか、筆は100均にあるとかそういう話をしたが、目下11の都府県で緊急事態宣言が発令されており、ステイホームがより強く叫ばれる世の中である。良き市民である自分としては紙と筆のために出かけるのは気が引ける。というわけで家にあるものでなんとか書き初めをしてみた。 まず必要なのは筆だ。自分は馬の毛でできたものをかつて使っていた記憶がある。調べてみると、合成繊維で作られるものもあるようだ。なにかそれに準ずるものはないだろうか。 というわけで思い切って自分の前髪を使ってみることにした。少しあれば小筆くらいは作れそうな気がした。写真を撮ってみたが絵面が悪かったので割愛。 3cmくらい髪をとったら、次はそれをまとめる作業だ。新品の筆を使うときには糊をとる必要があった覚えがある。とりあえず根元部分を接着剤でまとめることにした。 これは2年くらい前にマグカップの持ち手部分が取れたのを直そうと買ったもの。中で固まってしまっていたようで中身を少ししか出せなかった。 次はそれを筆の柄につけていく。紙を巻いて、髪を巻く。 紙の中のどこかに髪がある。 適当にアタリをつけて切って… ジャジャ~ン。強度に不安があったので紙の口径を紙テープで小さくした。接着剤なんか使わず、最初からテープで髪をまとめておけばよかったとここで気づいた。 墨汁や半紙ももっていないのですべて自前だ。硯代わりはお弁当用のおかずケース。墨汁代わりは以前100均で買った朱肉インク(よく滲んで押し直しを求められるので買い物として失敗だった)。半紙代わりは色がよくのりそうなトイレットペーパー。そしてマイ筆。 いざ!! おっ……!?!?!?!?!?!?!?!? ということで、アレが収まり世界が日常を取り戻し、いがみ合っていた国同士が仲良くなることを願って「世界平和」をしたためてみた。 「平」はなかなかひどいが「和」は頑張ったんじゃないだろうか。「つよき」の「き」も個人的には好きだ。端的に言えば普通に下手なのだが、なんとなく全体的に不穏な感じがして、「全く平和でない世界の人が本気で平和を希求して書いた」という感じがして逆にいい味を醸し出している気もしないでもない。 ちなみにインクはやはり滲むようで、少し時間が経つとたちまち読めなくなってしまった。 というわけで市販の筆や... Read more »
2日連続でスーパーに行くのは精神衛生上好ましくない場合がある - 1月 18, 2021 最近少し嫌だったこと。 土曜日、スーパーで食料の買い出しに行った。そこで僕は豚ミンチを100gあたり128円+税の値段で買った。持参したマイバッグがほぼいっぱいになるくらいの食料をとりあえず調達した。帰宅して買ったものを冷蔵庫に並べると一週間分の食料としては少し物足りないような気がした。また、いつも朝食用として買っている、割引のパンも買い忘れたため、翌日もまたスーパーに行こうと思った。 日曜日。意気揚々とスーパーへ向かった。肉のコーナーへ行くと豚ミンチが100gあたり98円+税だった。僕は愕然とした。こんなことがあっていいのかと思った。 というわけで2日連続で同じスーパーへ行くのは精神衛生上好ましくない場合がある。これを回避したければ週末はチラシをチェックして何を買うか見定めて行くべきだった。 今日は何の日。 今日は1月18日で118番の日。118番は何の電話番号か知ってますか? 海難事故や不審船目撃の際に使う、海上保安庁への緊急通報用電話です。僕は知ってましたよ、なぜなら昔ピタゴラスイッチのアルゴリズム行進で言っていたので。 この118ですが、今日のNHKニュースによると通報の99%が無言電話や間違い電話だったようです。周知のためにも全国民ピタゴラスイッチを見るべき。 Read more »
ペヤングやきそば 獄激辛カレー - 1月 22, 2021 タイトルの通り食品レビューみたいな記事です。 最近Twitterでよく目にしてたので、ブログネタ的にこのビッグウェーブに乗るしかないよな~とは思っていました。なので一週間頑張った自分を労う気分で購入。 パッケージはこんな感じです。自分はセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートと覗きましたがファミリーマートでしか見つけられませんでした。参考までに。 外装ビニールを剥がし、小袋を取り出す。小袋はかやくとソースの2つ。 お湯を注いで3分待ち、湯切りをした状態が以下。 ソースを入れてかき混ぜると以下。 ソースを混ぜていると確かに辛そうなカレーの香りが部屋に漂いました。 テレビ番組の「激辛メニューに挑戦!」みたいな企画でもよく言われている気がしますが、辛さは口に入れてすぐにくるわけではなく、少し遅れてやってきます。今回も、はじめはあまり辛さは感じずに、カレーっぽい匂いだけが感じられました。 しかし、15秒くらい待つと次第に舌がヒリヒリしてきてそれはやがて激痛に変わりました! 痛い、あまりにも痛い。 急いでコップに水を汲んで舌を冷やしました。この時点で麺の4分の1ほどを腹に入れていました。冷たい水を口に含んで舌の痛さを誤魔化します。その間になんかお腹のあたりに変な感覚があるなと気づきました。胃が痙攣しているというかヒクヒクしているようなそういう感覚でした。本当に胃かはわかりませんが。今日は昼食を食べてから間食もしていなかったので、空きっ腹に激辛な食べ物を入れるとこういうことになるんだなと思いました。 舌の感覚が戻ってきたのでふたたびやきそばと対峙します。辛さを感じたら負けなので、とにかく素早く麺をかきこんでやろうという作戦に出ました。4分の3ほど残っていた麺を3分の1くらいまでなんとか減らしました。 第二陣は第一陣より早く激痛がきました。そして激痛は第一陣より長く続きました。 そういえばここまで味についての言及が少ないですけど、ソースをかけてかき混ぜているときが「カレー感」の最高潮でした。口に含んで数十秒経ってしまえばカレーの要素が全くといっていいほど感じられませんでした。 とにかく痛みがおさまるまで水で舌を冷やします。 そうしているうちに「ペヤングの激辛のやつは卵を入れるとちょうどいい」という話を聞きました。ちょうど冷蔵庫に卵が残っていたので第三陣は卵に協力を仰ぐ... Read more »
歴史と現在について - 7月 15, 2022 歴史の連続性を肌で理解していなかったというか、歴史と現在が地続きという感覚がなかった。 社会というモノの構造を設計し、形にして、問題が現れる度にまたそれを壊し、再び形にして……という試行錯誤が歴史だと思っていた。そして、試行錯誤の結果、ある程度完成に近い状態が現在だと思っていた。自分が生きている現代の世界は、歴史の成果物を運用していく過程であり、設計と試行錯誤の必要はない過程だと思っていた。 しかし実際には、社会は未だ完成には程遠い段階にあるようだ。数千年の試行を経ても想定されていない事態、想定を遥かに超える事態がまだまだ多い。そして、そういった事態が起きてしまったときに、社会はそれまでとは大きく変容してしまう可能性がある。 考えてみれば、私たちに世界について最も説得力のある解釈を与えてくれる科学でさえ、定説が覆されることは多いし、重要なトピックが仮説止まりだったり、間接的な根拠までしか得られていなかったりする。数千年という時間は世界を理解するのに十分なものではない。 そもそも試行の結果の蓄積が数千年に及ぶと考えることの妥当性さえ怪しい。試行に関する情報が広く人々に届かなかった時代は同じ試行があちこちで繰り返されていただろうし、試行の記録が途絶えてしまったりもしただろう。政治や経済、科学技術に関して、現代とある程度の共通性を見出そうとすれば、試行の蓄積はせいぜいが第二次世界大戦から現代まで、時間を幅広くとろうとしても市民革命や産業革命が興った18世紀まで遡るのが限度だろう。80年、あるいは300年という時間は世界・人間を理解するにはあまりにも短い。 「 クレオパトラの鼻がもう少し低かったら 」なんて言葉もあるが、数センチメートル、数秒の誤差で社会はその姿を大きく変えてしまうだろうということを感じているし、歴史と現在が地続きで私の生きているこの瞬間もやがて歴史として語られるということを妄想している。 何に言及しているかは察していただきたい。大袈裟な話になってしまったが、私は自分が生きるこの社会を、運用保守の段階に過ぎないと本当に考えていたのだ。 Read more »
書き初め懐古・検討編 - 1月 05, 2021 今日も書くことないな、けっきょく継続なんてできなそうだなとか思ってたらふと 「そういえばもう何年も書き初めをしてないな」 と思った。 wikipediaによると新年になって初めて毛筆で字や絵を書くことを指すらしい。この書き初めという風習に乗じて小中学校では新年に書道大会があった。おそらく自分に限らず多くの地域でそういう流れになっていたのではないだろうか。 自分の通った小学校では1,2年生は硬筆で競い、3年生から毛筆を使うことになっていたと記憶している。「白いはと」とか「世界平和」とか「友好の精神」とか書いた記憶がある。硬筆では校内で入賞したことがあったが、毛筆では残念ながら中学校を含め、一度も表彰されなかった。そういえば書道大会の本番は学校の廊下だったり体育館だったりで、めちゃくちゃ寒かった覚えがある。 最後に"書き初め"をしたのは中学3年が最後だ。そんな私が今、デカデカと、よくわからないがかっこい言葉を大真面目にしたためてみたい気持ちに駆られている。 今すぐにでもやりたいのだが、生憎道具がない。書道セットは実家に長年置きっぱなしだ。筆ペンでもいいのかもしれないがサイズ的に物足りない。しかし、今硯、筆、墨を揃えるといつ使うかもわからないのにさすがにちょっとなあ…って感じだし部屋や衣服の汚れも気になる。ということでいろいろ調べてみると筆に水を含ませて書くと紙の側で色がでるものがあるらしい。そういえば自分が幼稚園児のころ、水で書いて何度も使えるひらがな練習ボードみたいなものがあった。そういう感じなのだろう。筆なら100均でも売ってるから費用の面でも扱いの面でもいいのかもしれない。この方向で検討してみたい。 書き初め実践編、あるかもしれません。 Read more »
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