生活
私の部屋はとにかく断熱性が低い。この時期は本当に冷え込みがひどい。とはいえ、夏が灼熱というわけでもない。断熱性とういより唯一の窓が東側であり、そこに高い建物があることが要因かもしれない。少しでも寒さをなんとかできないか(そしていかに節電するか)を考えて、100均などで隙間テープでも買ってみようかとも思ったが唯一の窓を塞いでしまうのは得策ではない。洗濯のときなんかにとても困ってしまう。私の家の洗濯機には乾燥機能がないのだ。
そういうわけで毎朝とても寒い。布団からなかなか出られない。床の冷たさに驚く。起きる30分-1時間前にエアコンが稼働するようにオンタイマーをかけて寝ると寒さはいくらかましになる。その代わりに、とんでもなく口が乾く。喉がカラカラになる。
なんとか布団から出て、支度を済ませて家を出ようとするとドアノブの冷たさに驚く。
昔、刑事ドラマかアクション映画で、火事が起きている部屋に入ろうとドアノブに触れて火傷するみたいなシーンを見たことがあるがそれを思い出す。ドアノブなんか不用意に触るべきではない。
こんな12月を私は生きています。
コメント
コメントを投稿