3月の振り返り。 2月に比べればブログのペースを取り戻せたという点ではよかったです。 そのほかは特に感想がありません。ぼーっと生きているのでいろいろなものを見落としていると思います。こうしているうちに綺麗なもの、面白いもの、楽しいものに気づけていないのかと思うととても悲しいです。 3月は別れのシーズンというかいろいろ切り替わる時期だから、過去のこと、未来のことを考えてしまってとても苦しくなりました。希望を持って一歩を踏み出したのにたどり着きたい場所にたどり着けなかったこと、飛び込んだ未知の世界に怯えて何もできなかったこと、自己評価を誤ったばかりに大失敗したこと、モラトリアムはいつか終わって何かしら道を選ばなければいけないということ、これからもこんな別れや喪失を何度も味わうであろうということ。 現在のことにフォーカスすると、同世代がどんどん大人になっていくことが悲しいです。僕だけ置いてけぼりにしないでほしいです。確かに中学や高校のころは楽しかったけれど、だからといってそのころに戻りたいというわけではないです。ただ、心の持ちようでそのころと同じように話したり、遊んだり、馬鹿やったりできるはずなのに、誰もそれを選択しないで、昔あんなにダサくてつまらないと思っていた大人色に染まっていくのが悲しいです。そして自分もそうなりつつあるのがわかるのが悲しいです。 「現実を見ろ」とか「大人になれ」という言葉はありますが、歳を重ねても夢や素朴な好奇心を大切にしている人はとても素敵だと思います。 以上