【Anker史上】Soundcore Liberty 4 NC を買った【最強ノイキャン】
勢い余って買ってしまった。 Ankerが7月下旬に発売したワイヤレスイヤホン、Soundcore Liberty 4 NC。NCとはノイズキャンセリングのことで、その名の通り「Anker史上最強ノイキャン性能」を謳う。公式ストアで税込み12,990円。カラーバリエーションは ブラック、ホワイト、ネイビー、ピンク、ライトブルーの5種類で、私はライトブルーを購入した。 このライトブルー、メタリックケースの色味はとてもキレイでかっこいいと感じる。 一方でイヤホン本体のプラスチック素材(ケースでも中央下部のボタン部分がそれ)ではテカリがあって若干安っぽい感じがある。 【いいところ】 ・「最強ノイキャン」の謳い文句に違わず、周囲の雑音はかなり軽減される。地下鉄でも「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……」という走行音が「シャーー」になるくらいのイメージ。 ・アプリでの、イヤーチップが合っているかの装着チェック機能と好みの聞こえ方でイコライズを設定してくれるHearID機能。個人的には「低音が少し強めだが、中高音もある程度はっきり残す」くらいがたぶん好きなのでそれに合った設定にしてくれるのは助かる。 【よくないところ 】 ・装着がワンテンポ遅れる。正確に言えば、Google Fast Pairの画面はすぐに現れるが、イヤホン側での「ポロロン♪」という接続音が鳴るのが装着後2秒後くらい。 ・イヤーチップのゴムが柔らかめで、耳から外したときに裏返りやすい。そして、イヤーチップ形状が専用の形状なので汎用品に付け替えることもできない。 【まとめ】 Ankerは、最近価格帯がやや上がりつつあるとはいえ、まだまだコストパフォマンスは健在。ソニーなどのハイエンドイヤホンとの比較はしていないのでもっと上の満足度があるのかもしれないが、1.3万でこれなら大満足。