投稿

8月, 2019の投稿を表示しています

敗北

今日、本当に泣くんじゃないかと思うような出来事があった。でも涙は出なかった。 FAKEだと思った。紛い物だと思った。 誠実で真摯で真っ直ぐな感情を抱けなくなったのは敗北だ。

変わっていくもの、変わらないもの

帰省中、通っていた中学校への道を自転車で辿った。今となってはどうってこともない坂を当時は毎日毎日、息を切らして必死でペダルを漕いでいたなと思った。ここ何年かで無くしてしまったのはこういう必死さとか懸命さかもしれないと思った。